「Michael マイケル」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ「マイケルは特別な光を持っている」「鑑賞料金2000円で良いんですか?」「あれは憑依していたと思う」

「Michael マイケル」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ「マイケルは特別な光を持っている」「鑑賞料金2000円で良いんですか?」「あれは憑依していたと思う」

6月16日(火) 13:00

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時代や国境を越えて愛され続ける“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」。6月12日から公開された本作は、全国の週末興行成績をまとめた「国内映画ランキング」(6月15日発表/集計期間:2026年6月12日~6月14日)において、週末観客動員映画第1位を獲得しました。また、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(6月15日発表/集計期間:2026年6月8日~6月14日)においても第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

【動画】「Michael マイケル」日本版予告(60秒)

●物語について:「マイケルは特別な光を持っている」「評価なんか Beat It」「鑑賞料金で2000円で良いんですか?」

まずは物語について。マイケル・ジャクソンに詳しい人とよく知らない人、そのどちらからも好意的な評価が多数上がっていました。また、ライブシーンの完成度、興奮度の高さに言及しているレビューが目立ちました。

・熱狂的なファンがいるのは、歌やダンスの完成度の高さも然ることながら、彼の心が純真で優しさに溢れた人間性に魅了されるのだと思いました。

・ストーリーは説明不用。唯一無二の存在であり、世界エンタメ史上に於いて、多大な影響と実績を残した人物。ストーリーの奥行きや、葛藤が届かない側面もあったが、ジャファー・ジャクソンの完コピには、どんな理屈も敵わない。ライブシーンは実際に観客が体感してるぐらいの、熱量と圧巻のパフォーマンスであった。

・「Thriller」や「BAD」のような音楽好きなら誰でも知ってる曲はほぼフルで聴かせてくれるし、本物のコンサートやメイキングビデオ見てるような再現度で大満足。甥っ子ダンスうますぎ!久々に鑑賞料金で2000円で良いんですか?と思えた作品。

・家に帰って早速マイケル・ジャクソンのことを調べて音楽も聴いた。映像をもっと観たい。続編期待してます!

・今作は数ある音楽伝記映画で屈指の音楽シーンの連続。IMAXで観たので、ライブの様。キングオブポップなのだなと実感。マイケルの甥、踊り上手すぎだよ!

・マイケル、映画の描き方もあるかもだけど、とにかく桁違いの天才すぎて、これは人間なのか?と一般人には理解でなく崇拝するしかない感ありました。もっとリアルタイムで見ておけばよかったな…今更ですが。

●俳優について:「早速、全曲聞き直さなきゃ!」「あれは憑依していたと思う」「リアリティがあった」

続いて俳優について。マイケルに扮した甥のジャファー・ジャクソンのパフォーマンスを絶賛する声が多く見受けられました。また、子ども時代のマイケルを演じたジュリアーノ・バルディ、マイケルの父ジョセフを演じたコールマン・ドミンゴを称える声が上がっていました。

・終始鳥肌立ちっぱなし。出だしのジャクソン5時代からライブシーンが素晴らしく、成人になってからの後半は、撮る角度やメイクによってはマイケルそのままでした。歌唱はジャファーの声とマイケルのMIXらしいですが、ダンスはマイケルまんま。ジャファーが演じているのを忘れるほど。通常の演技も自然でマイケルまんま。全楽曲が素晴らしいのは言わずもがなですが、演出とライブシーンの再現は「ボヘミアン・ラプソディ」を超えたんじゃないかな。

・始まりからエンドロールの最後の一文まで、マイケルへの愛が込められていた。マイケルを演じたジャファーなんて、申し訳ないけど最初は「甥っ子頑張ってるな」という印象だったが、シーンが進むにつれて彼をマイケルとすんなり認識している私がいたのだ。子役の子もとても凄かった。大きくなったらマイケルみたいになるんじゃないか、とか思った。幽霊すら信じない私だが、あれは憑依していたと思う。

・DNAがつながったジャファー・ジャクソンだからこそ出るリアリティがあった。映画の最中思わず拍手をしたくなる盛り上がりだった。この臨場感は映画館の音響で見た方が絶対に良い。

・大音量リズムに身体がノリノリ🎶いや~、最高最強でした~。ファンには堪らない一作でした。主演のジャファーと、幼少期を演じたジュリアーノ、2人ともめっちゃ良かった。

・ジャファーさんはもちろんですが、マイケルの親父さんも出色の存在感でした。

・ジャファーは甥っ子なだけあって、よく似ている!他のどんな俳優がやるよりも適役。特に俳優でもなかったようだからこれからどうなるの、ジャファーは。

【「Michael マイケル」あらすじ・概要】

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワン・フークア監督がメガホンをとり、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。

野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていく。しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿があった。

主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜てきし、幼少期のマイケルをジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフをコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズをケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカをマイルズ・テラーが演じた。「グラディエーター」のジョン・ローガンが脚本を手がけ、製作には「ボヘミアン・ラプソディ」のグレアム・キングが名を連ねる。

【作品情報】
Michael マイケル

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