このたびハリウッドの殿堂入りを果たした元サッカー選手のデヴィッド・ベッカム。式典には不仲の長男を除く一家が勢ぞろいしたが、14歳の末っ子ハーパーが身に着けた大人びたピンクのシルクドレス姿が注目を集めている。
【写真】大人びた魅力ピンクのシルクドレスをまとった14歳ハーパー
現地時間6月12日、米カリフォルニア州で開催された記念式典。ベッカム一家をはじめ、デヴィッドと仲の良いトム・クルーズや、ヴィクトリアの親友エヴァ・ロンゴリア夫妻らが駆け付け、賑やかなお祝いの場となった。
母ヴィクトリアや兄のロメオ、クルスらと一緒に参加したハーパーは、ピンクのシルクサテン地のミディ丈ストラップドレスに、ピンクのカーディガンを羽織り、ブルーのサンダルをコーデ。ブロンドの髪をストレートにブロウし、大人びた装いを披露した。
この日の様子をシェアしたヴィクトリアのインスタグラムには、「ハーパーが輝いている」「娘さんが本当に美しい。デヴィッドにそっくりだね」「ハーパーが美しい。ピンクのドレスがとても似合っていて素敵」「ハーパーは、『キューティ・ブロンド』の主人公にそっくり!」「ハーパーがとてもかわいい」などの声が寄せられ、注目を集めた。
なおハーパーは式典の後、不仲が伝えられる長兄ブルックリンの自宅を予告なしに一人で訪れ、会えずに帰る姿をキャッチされた。ブルックリンはニューヨークに滞在中で、ビバリーヒルズの自宅を不在にしていたとみられるが、情報筋はPage Sixに対し、「たとえブルックリンがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで彼らに会いたいと思ったとしても、(妻の)ニコラが快く思わないだろう」とコメント。また、別の情報筋は「2つの可能性がある。ニコラは扱いにくい人物であり、ブルックリンは両親に会いたいと思っていない」と話した。
ハーパーの訪問について、ブルックリンの代理人は「手紙がわざわざ届けられた際に、カメラマンが待機していたという事実が、全てを物語っている。これはカメラのために仕組まれたものだ」と同サイトにコメントしている。
引用:「ヴィクトリア・ベッカム」Instagram(@victoriabeckham)
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