【写真】郷ひろみ、熊本城で“熱唱”カット
郷ひろみが、6月14日に自身のInstagramを更新。色鮮やかなペンライトが揺れる客席を前に熱唱するライブショットの写真を披露し、注目を浴びている。
■2026、7年はデビュー55周年で全国ツアーで活躍を広げる
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の「第76回NHK紅白歌合戦」をもって紅白のステージを勇退することを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを見せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けており、まさに日本を代表する「永遠のスーパースター」と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。
2026年現在、「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜」と題して、5月23日から10月2日までの日程でコンサートを行っている。
■「超カッコいい」「素敵な写真」ファン称賛のショット
この日、郷は「昨日は熊本城ホールでコンサートで、大変な盛り上がりだったよ。皆の声援と色鮮やかなペンライトの灯りで、最高だった!!今日は佐賀だよ。待っててね」とつづり、写真を投稿。
ステージ中央でスパンコールのように光を反射するジャケットをまとい、マイクを握って歌う姿が大きなスクリーンに映し出され、足元には赤や緑、青のペンライトが波のように揺れ、レーザーの光が会場いっぱいに走る迫力満点の一枚を披露した。
この投稿にファンからは「超カッコいい」「素敵な写真」「ペンライト綺麗」などさまざまなコメントが寄せられている。
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