AKB48の正鋳真優が、埼玉県川口市を舞台とした地域活性化ふるさと映画『こどものおたより』で映画初主演を務めることが決定した。本作は2026年12月18日から20日に東京国際フォーラムで開催される「ふるさと映画祭」にて上映予定である。
地域活性化をテーマに日本各地で撮影されている「ふるさと映画」シリーズの新作として、初となる埼玉県川口市を舞台にした映画『こどものおたより』の製作が決定した。
本作は、川口市ならではの魅力の中に、主人公・高橋かおりが保育士として奮闘する姿をオリジナルストーリーで描くヒューマンドラマである。主人公を演じるのは、埼玉県出身でAKB48のメンバーとして活躍する正鋳真優だ。正鋳は本作が映画初主演となる。
川口市内で行なわれた出演者オーディションには応募総数が200名を超え、多くの川口市民も参加して製作が進められている。
物語は、川口市で育ったかおりの心の葛藤と成長を描く。航空会社のCAを目指す中で父親の急死という悲報が届き、母親から父が経営していた保育園と幼稚園の将来を託され、園長への手紙を預かることになる。家族の絆や夢のはざまで揺れ動きながら、本当の自分と進むべき道を見つけるための決断を迫られる。
本作は、2026年12月18日から20日に東京国際フォーラムで開催される「ふるさと映画祭」にて上映を予定している。
イベント情報
<ふるさと映画祭>
開催日:2026年12月18日(金)〜12月20日(日)
会場:東京国際フォーラム
映画情報
『こどものおたより』
出演:正鋳真優(AKB48)など
企画プロデュース:浅沼良成
プロデューサー:大橋孝史
監督・脚本:大橋孝史
制作:学校法人文化学園、モバコン株式会社
製作:ふるさと映画祭実行委員会
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