「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のラストに感動 「蒼空くんの笑顔に号泣」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン」

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「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のラストに感動 「蒼空くんの笑顔に号泣」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン」

6月15日(月) 9:47

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町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)




蒼空(山岸想)は、「本当はひどいくせに、いいヤツぶって、うそついてるんじゃねえよ!」とタツキ(町田)を押し倒し、握った拳を一度は振り上げるも、やがてその拳を下ろす。

三雲(江口洋介)は、なぜタツキにイラ立つのかと蒼空に聞くが、答えは得られず。さらに三雲は、タツキがこれまでに描いた海岸の絵を見ていくと、その中の浜辺を走る蒼空の姿が変化していることに気付く。タツキは、その絵に無意識に込めていた蒼空への思いを実感し…。

翌朝、音楽フェスに向けて準備をする「ユカナイ」の子どもたちは、蒼空にも声を掛けるが、蒼空はそっけない態度で…。

そんな中、フェスの横断幕作りの担当になったタツキは、体に絵の具を付け、好きなものを自由に描く“ボディーペインティング”をやろうと思い付く。蒼空は三雲に促されて、参加することに。

最初は乗り気ではなかったものの、ほかの子どもたちから絵の具まみれにされたのをきっかけに、次第に打ち解けていく蒼空。カオスな状態の中、生き生きとした笑顔の蒼空を久しぶりに見たタツキは、そっと蒼空の顔に触れるが…。







放送終了後、SNS上には、「最終回、すごくよかった。タツキと蒼空がお互いに『ごめん』を言えてよかった」「蒼空くんの笑顔に号泣した。蒼空くんがタツキに愛されてるって、ちゃんと伝わってよかった」「タツキと蒼空と優に笑顔が戻ってよかった。蒼空がユカナイやユカナイの子どもたちに触れて、ここに優しい居場所がある、生きていけるよと伝わったんだね」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン。感動の連続だった」などの反響が寄せられた。

このほか、「タツキロスになってる。町田啓太さんの包み込む笑顔、優しい世界に幸せをもらった」「このドラマは心底悪い人はいないのに、登場人物は悩み苦しんでいる。不登校、うつ病、引きこもり…と毎話考えさせられるテーマだった」「『この先、どんな道を選んでも、お父さんは蒼空のことを信じるよ。ずっと味方だから』と言うタツキと同じように、自分も元不登校の子どものことを思っている」「子どもとの関わり方について、たくさん勉強させてもらった。心に残る良質なドラマ」といった声も投稿された。





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