「Michael マイケル」音楽伝記映画の歴代最高興収を更新

数々の興行記録を更新中

「Michael マイケル」音楽伝記映画の歴代最高興収を更新

6月15日(月) 15:02

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マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」が、世界興行収入9億1190万ドルを記録し、音楽伝記映画として歴代最高興収作品となった。これまで首位だったフレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を上回った形だ。 米Deadlineが報じた。

ジャファー・ジャクソンが主演し、アントワーン・フークアが監督を務めた本作は、ライオンズゲートとユニバーサルが手がける作品。6月12日からは日本でも公開され、日本市場の成績次第では、ユニバーサルの「スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー」に続き、2026年に世界興収10億ドルを突破する2本目の作品となる可能性がある。

本作のプロデューサーを務めるグレアム・キングにとっては、自身の記録を更新する快挙でもある。キングは、アカデミー賞4部門を受賞した「ボヘミアン・ラプソディ」でもプロデューサーを務めていた。

「Michael マイケル」の6月12日(現地時間)の興行収入は、北米で3億5,860万ドル、海外で5億5330万ドル。海外興収のうち5億4050万ドルは、海外劇場配給権および付随権利を取得したユニバーサルが生み出したものだ。一方、「ボヘミアン・ラプソディ」は北米で2億1660万ドル、海外で6億9430万ドルを記録していた。

「Michael マイケル」は数々の興行記録を塗り替えている。快進撃がどこまで続くのか期待だ。「Michael マイケル」が更新した興行記録は以下の通り。

・ライオンズゲート作品として世界興行収入歴代最高

・音楽伝記映画として歴代最高興収

・音楽伝記映画として歴代最高の全世界オープニング週末興収

・海外65市場で音楽伝記映画として歴代最高オープニングを達成

・ブラジル、フランス、メキシコを含む海外40市場で「ボヘミアン・ラプソディ」の累計興収を突破

・ブラジルにおけるユニバーサル映画歴代最高興収

・フランスで「エディット・ピアフ愛の讃歌」を抜き、伝記映画として歴代最高興収

・北米における音楽伝記映画歴代最高興収

・北米における伝記映画歴代最高興収

・音楽伝記映画として北米歴代最高のオープニング週末興収

【作品情報】
Michael マイケル

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