【写真】坂井仁香、”かわいい”の秘訣は鏡の前でキメ顔シャキーン!“とき宣”こと、超ときめき▼宣伝部(※▼は正しくは白抜きハート)のニューシングル「どりーむじゃんぼ!」が5月20日にリリースされた。4月から辻野かなみ、小泉遥香、坂井仁香、吉川ひより、菅田愛貴の5人による“新体制”となったとき宣が放つ第1弾シングルは、大きな夢に向かって、明るく可愛く元気に突っ走るキラキラソング。“とき宣”らしさがありつつも、また一つ新しい一面も垣間見せる楽曲となっている。今回、メンバー5人にインタビューを行い、新体制となった今の心境、新体制初のシングル、さらに“かわいい”を保つ秘訣、叶えたい大きな夢について語ってもらった。
■吉川ひより、テレビ番組出演目標は“800”「もっともっと出たいです!」

――連日、とき宣の皆さんはテレビ番組でたくさん見ますね!
小泉遥香:でも、まだまだ足りないくらいです。もっと出たいです。
――2025年は何本くらいテレビ番組に出演したと思いますか?
坂井仁香:え?数えたことない。
菅田愛貴:全然分かんないです。
吉川ひより:800!
小泉遥香:そんなに出てないよ(笑)。
菅田愛貴:2024年より増えてそうな気がします。
吉川ひより:150行ってたらいいなぁ。
――200本以上です。
全員:えぇ!!
坂井仁香:ウソ!そんなに?
――音楽番組だけじゃなくて、「ラヴィット!」とか情報番組とかバラエティ番組とかにも出演してるので。
小泉遥香:(菅田に向かって)ありがとう(笑)。
辻野かなみ:今年もたくさん出させていただいてるので、去年の本数を超えるくらい頑張りたいね。
吉川ひより:勢い出していかないとね。「800」って言っちゃったけど、もっともっと出たいです!
――4月から5人による新体制となりましたが、変わったことはありますか?
坂井仁香:(杏)ジュリアが卒業して5人になった時は、正直、さみしすぎて朝ベットから起き上がれなかったり、「やる気が出ない…」って感じでした。でも、メンバーと会うと、なぜか元気になれて(笑)。一人ひとりからパワーが出てるからだと思うんですけど、自分もやる気が出て、今は毎日一緒にお仕事を頑張れてて楽しいです。
小泉遥香:うん。やっぱり最初はさみしいなって思ったんですけど、私も今はすごく楽しいです。変わったところは、並び順(「辻野・杏・坂井・小泉・菅田・吉川」の並びから「辻野・小泉・坂井・吉川・菅田」に)かな。7、8年前の5人だった時の位置に戻ってきました。
吉川ひより:私もそうです。戻りました(笑)。
小泉遥香:私は、上手から下手に変わったんですけど、特典会の時もこの並びなので、今まで見えなかったかなみん(辻野)のレーンの人たちが見えたりして結構新鮮で面白いなって思いました。
――菅田さんは、辻野さんと両端を守るポジションに。
菅田愛貴:はい、しっかり守っていきたいと思います!(笑)
辻野かなみ:6人から5人になったので、これまでの曲の歌割とかフォーメーションが変わってくるので、それを新たに覚えるのはすごく大変ですけど、そんなに変わったところはないと思います。グループとしてやりたいことがたくさんありますし、6人の時に叶えられなかった夢も5人で叶えよう!っていう前向きな気持ちになっています。
坂井仁香:うん、そうだよね。そこまで変化というのは意識してないですね。
吉川:ジュリアの卒業がすごく前向きだったので、“みんなでジュリアを応援しよう!”って気持ちで春の晴れ舞台ができたので、今、私たちはこの心境で活動できてるんだと思います。
小泉遥香:6人最後のライブの次の日に、5人でテレビ番組に出せてもらったりしたので、休むことなく動き始めることができたのも良かったのかな。
坂井仁香:基本、ずっと前しか向いていないので、ポジティブな気持ちで楽しく活動しています(笑)。
■坂井仁香「“好き”か“大好き”しか言わせないあたりがとき宣らしい」

――そんな5人での新体制でリリースする初のシングルが「どりーむじゃんぼ!」ですが、とき宣は“恋”や“青春”をテーマにした楽曲も多い中、この曲はみんなの夢の応援ソングですね。
辻野かなみ:最初、タイトルを聞いた時は「宝くじ?」って思いました(笑)。でも、曲を聴いたらキラキラしてて、すごく明るく前向きな気持ちでレコーディングでも楽しく歌えました。ライブで歌ってるのも想像しやすい曲だなって。
小泉遥香:曲を作ってくださったチームが「超最強」と同じなので、元気で明るくて前向きでポジティブ!みたいな世界観が見えやすくて“パッション!”って感じがして、この5人での新体制のとき宣にぴったりな雰囲気だなって思いました。フレッシュ感がすごく目に見えて分かりやすかったので、安心して歌えました。
坂井仁香:「好きか嫌いか」じゃないんです。“好き”か“大好き”しか言わせないあたりがとき宣らしいなって(笑)。プラスしかない、みんなが幸せにしかならないところがすっごくいいんです!
吉川ひより:歌詞で言うと、「うぉんちゅー(ウォンチュー)」って言葉がたくさん出てくるところも、欲張って「もっとちょうだい!」って感じで、言葉自体も可愛いなって思いますし、すごく印象に残るフレーズです。
菅田愛貴:大好きなところは、終盤の「3. 2. 1で ウォンチュー!!!!」から「好きか大好きかちゃんと聞かせて」のところです。みんなで1フレーズずつ歌って、ラスサビに向かっていくところが大好きです!
――MVもいち早く公開されていました。撮影時の印象的なエピソードを教えてください。
坂井仁香:実はすごい吹雪の中で撮ったんです!那須ハイランドパークで撮影したんですけど、前日に雪がめっちゃ降って撮影当日は晴れたんですけど、ものすごい強風で積もった雪が舞っちゃって吹雪になってました。すっごく寒かったよね?
小泉:うん。元々撮る予定だった場所が、地面が凍結しちゃってて、急遽パーク内で撮影できそうな場所を探して、変更して撮影しました。
――そんな中で撮影された長回しのロングカットがミュージカル映画みたいでした!
辻野かなみ:最初の、仁香の階段のところが大変だったんじゃない?階段を降りるところ。
坂井仁香:うんうん。階段を降りながら歌うんですけど、カメラマンさんは後ろ向きで階段を降りながら撮影して、私もカメラ目線で歌いながら降りていくので、足元を見れないんです。しかも高いヒールだったので、結構ドキドキしましたね。
小泉遥香:“1サビまで”とか、いくつかの長回しで構成されているんですけど、移動する時にカメラに映らないように気をつけたりして。
菅田愛貴:下に隠れたり(笑)。
吉川ひより:みんな、頑張ったよね。
辻野かなみ:私たち、ライブの時に“1カメショー”みたいな感じで結構やったりしてるので、要領は分かってました。
坂井仁香:ダンスの先生が動きとかを事前に段取りしてくれて、私たちはその指示に従って動くみたいな感じで、やっていくうちにどんどん楽しくなっていきました。
菅田愛貴:MVもじっくり見てほしいし、何回も繰り返し見てもらえると嬉しいです。
■菅田愛貴の“かわいい”の秘訣「デトックスウォーターを飲んでます」

――キラキラ純度100%のカワイイソングにちなんで…“かわいい”のためのみなさんの努力を聞きたいです。
辻野かなみ:今年に入ってから体づくりのためにマシンピラティスに通っています。…みんな若いので(笑)、ついていけるように1月から始めました。
小泉遥香:理由ってそれ?
辻野かなみ:体幹とか、年齢を重ねても綺麗でいたいなぁって気持ちでね。
小泉遥香:私は、メンバーみんなが自分なりの“かわいい”に対するこだわりがあったりするので、それを盗むようにしています(笑)。例えば、「まつ毛はこんなふうにやってるんだ」とか「チークはこういうふうに入れるといいんだなぁ」とか、“これ、かわいいな”って思ったのを自分にも取り入れてます。
――“日本のかわいいTOP5”のとき宣メンバーさんを参考にするわけですから、それはかなり効果的ですね!
小泉遥香:今はかわいいアイドルの子がいっぱいいるので、いろいろなアイドルさんを見てます。研究し放題です(笑)。
――最近、メンバーの誰かがやってるのを取り入れてみて良かったものは?
小泉遥香:新衣装で髪飾りをオーダーできたんです。「笑顔で超感謝」であきちゃんが着けてた、リボンが2つのカチューシャが可愛かったので、あんな感じにしたいですってオーダーしました。
菅田愛貴:可愛かった!そういうふうに真似してもらえるのってすごく嬉しいです。
坂井仁香:私は、昔から、ずっと鏡を見てます。リハの時も、誰よりも表情を作ってる自信があります。
――それは、まさに、「どりーむじゃんぼ」の歌詞の【鏡の前でキメ顔シャキーン!】ですね。
坂井仁香:家でも鏡を結構見てますね。表情っていろいろあった方が見てて楽しいじゃないですか。ライブとかでもいろんな表情ができるようにしたいなって。テレビ番組でカメラを向けられた時も、ライブでカメラに抜かれた時も絶対に表情はキメてたいです。
吉川:最近のこだわりは、自分のテンションを上げるために、ちゃんとその日に自分が着たい服、自分がかわいいと思う服を着るようにしています。その日の気分によって着たい服も変わってきますけど、出かけてから「あっちの服にしたら良かったな」なんて思わないように、「今日はこれ!」って思うものを着てます。あと、レッスンの日もメイクをしていきます。
――レッスンの時はメイクをしないものなんですか?
小泉遥香:私は全くしない(笑)。
吉川ひより:鏡に写った自分の姿を見た時にテンションが下がらないように、という理由なんです。しっかりちゃんとメイクするわけではないんですけど、前髪とベースメークだけは必ず、どんな朝早くてもしてます。
菅田愛貴:私はドライフルーツがたくさんのデトックスウォーターを毎日飲んでます。代謝を上げたり、腸内環境を良くしてくれるので、体に良さそうだなって。いろんな味があるので、ぜひ試してみてください!
■過去イチぶっ飛んだ曲とエモ曲のカップリング
――カップリングもMUTEKIDEAD SNAKEさんとKANA-BOON谷口さん豪華作家陣による「くらえ、乙女泣き!」と「タフなガール」です。「くらえ、乙女泣き!」の注目ポイントから教えてください。
坂井仁香:ぶっ飛んだ曲で、最初曲聴いた時はどうしたことかと思いました(笑)。何が起きたかと思ったぐらい衝撃的で、多分誰が聞いても頭に残る衝撃を受ける曲だと思います。
吉川ひより:そうそう、タイトル見た時にびっくりしたんですけれど、その想像を上回るぶっ飛んだ曲で。「つんつん。とCHU CHU♡ではちみつモード」?どういうこと?って。
辻野かなみ:「ぬんぬん。と、ぴゅんぴゅん☆は普段のモード」はもっと分からないけど、面白い(笑)。
坂井仁香:みんなが、私みたいな歌い方してくれる曲です。「つんつん。とCHU CHU♡ではちみつモード」なんですけれど、なんでここだけ「つ」が「ちゅ」になってないんだろう?って思って、勝手に「はちみちゅモード」に変えちゃいました(笑)。ダンスも含めて見ると、とき宣大丈夫か?ってなるかも。
吉川ひより:でもこの曲テレビで披露したい。
坂井仁香:バズらせたい!絶対にインパクトあるよね!
――ライブで見られるのが楽しみですね! KANA-BOONの谷口鮪さん作詞作曲の「タフなガール」はどうでしょうか。
坂井仁香:めっちゃKANA-BOONさんにありそうな世界観が大好きな曲です。最後の歌詞、「迎えにきたよ!急いで来たよ!ずっと待ってくれていたんだね」からの部分は、本当私たちがみんなに思ってることを歌詞にしていただいて。「一緒にゆこう、手を繋いでこまた新しい日々へ」「仲間がいるしあなたがいるし」っていうメッセージが大好きです。しかもユニゾン歌唱だから、みんなで一つになって気持ちを込めて歌いたい。エモい曲です。
――3曲とも表情が違う曲で聞いていて楽しいですね。タフなガールってとき宣のことを歌っていると思いました。
坂井仁香:タフなガールって思ってくれてるのかな。(KANA-BOONの)鮪さんがそう思ってくれていたら嬉しいですね。
辻野かなみ:どんな時もあきらめず走り続けているってね。
■辻野かなみ「またみんなでテレビCMに出たいなぁ」

――シングルのタイトル「どりーむじゃんぼ!」にちなんで、叶えたい大きな夢も聞かせてください。
辻野かなみ:みんなでテレビCMに出たいです。WEBのCMとかもたくさんやらせていただいてるんですけど、「ピザーラ」さんのテレビCMに出演させてもらったのが2024年だったので、またみんなでテレビCMに出たいなぁって。
坂井仁香:いつでもオファー待ってます!(笑)
坂井仁香:私はライブで飛びたい!この前、ぴあアリーナMMで開催された「LIFE! ON STAGE 〜マーベラーに捧げるコント〜」にゲストで出演させてもらったんですけど、内村(光良)さんが飛んでたんです!ビックリしちゃって。これは実現できそうな夢なので、自分たちのライブでもやってみたいです。
吉川ひより:“やってみたいこと”じゃなくて、叶ったらいいなぁっていう夢なんですけど、MVの再生数“1億回”。本当にたくさん見てくださっていて嬉しいんですけど、桁を変えたいなぁって。なので“1億回”というのは叶えたい大きな夢の一つです。
辻野かなみ:あ、夢あった!本屋さんに行ったら、並んでる本の表紙が全部とき宣!全員だったり、ソロだったり、全部がとき宣の顔!そういうのもいいなぁって思いました。
菅田愛貴:私は、写真集をまたみんなで出したいです。ソロの写真集を作ってもらったりしたんですけど、今度は今の5人での写真集とか、全員での本を出してみたいです。
坂井仁香:うん、いいね!次は海外に行きたいね。お話ししていたら叶えたい夢がたくさんありました。
■小泉遥香「ぜひ私たちと一緒に高め合って行けたらいいなと思います」

――では最後に読者、ファンの方に向けてのメッセージをお願いします。
辻野かなみ:11年目に入ったんですけど、常にガムシャラだったり、泥臭さもあるグループで、大変な時もいろいろありましたけど、乗り越えてきて今の私たちがあります。そんな私たちだからこそ歌える青春曲がたくさんあって、多くの方の心に届くようなメッセージだったり、ライブでも一緒にそういうのを共有して楽しめるのがとき宣の良さだと思っています。これからもみんなで一緒にときめきあえたら嬉しいなって思うので、ライブにもぜひ遊びに来てください。
小泉遥香:私たちはこの4月から5人体制になって新しく走り出したんですけど、春から新生活をスタートさせたという方も多いと思いますけど、「どりーむじゃんぼ!」を聞いてもらえたら背中を押すことができるかなって思いますので、ぜひ私たちと一緒に高め合って行けたらいいなと思います。夏にはツアーが控えているのでたくさんの方の心をロックオンできるように頑張ります!
坂井仁香:私たち、11年目に入りましたけど、悔しいこと、悲しいことをみんなで乗り越えて、嬉しいことを共有して、今もたくさんある夢に向かって走っている最中です。私たちの諦めない、粘り強い、ガムシャラなところを見て、みんなにも「まだまだ頑張ろう!」って思ってもらえるようにたくさんパワーを届けますので、これからもとき宣に会いに来てください!
吉川ひより:5人になっても、一人ひとりのパワーを強めて、グループとしてさらにパワーアップして走っていきますし、ドリームなジャンボを叶えるために力を合わせて、夏のツアーも頑張りたいと思います。まだ、とき宣のことをあまり知らない方も、一歩踏み出してライブ会場に来ていただけたら、私たちがグッとハートを掴みにいきますので、「ちょっと気になってる」って方もツアーでお待ちしてます。
菅田愛貴:5人体制になって、ツアーを通してよりパワーアップできたらいいなと思いますし、これまでお世話になった関係者の皆さんとか、5人になっても会いに来てくださる宣伝部員(ファンの呼称)の皆さんとか、大きな会場を用意してくださったスタッフの皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、恩返しをしていけるように頑張りたいなって思います。ぜひ遊びに来てください!
◆取材・文=田中隆信
【関連記事】
・
【写真】令和イチかわいいアイドルこと・菅田愛貴のキラキラ笑顔・
【写真】「タイトルを聞いた時は「宝くじ?」って思いました(笑)」辻野かなみが語る「どりーむじゃんぼ!」への印象・
【動画】脅威の長回しに注目!とき宣最新シングル「どりーむじゃんぼ!」・
超ときめき宣伝部・杏ジュリア、愛と感謝にあふれたラストステージ「今までずっと愛を感じる瞬間しかなかったです」・
超ときめき宣伝部・吉川ひより、自分らしさが詰まった写真集が完成「開いた時にちょっと顔が“ポッ”となっちゃうような1冊になったらいいな」・
超ときめき宣伝部・菅田愛貴、“おにぎり”に猛ハマり中「特にパリパリの焼き海苔がついているおにぎりが好き」・
超ときめき宣伝部がNHKホールで番組リスナーと新年会を開催坂井仁香「たくさんパワーをもらえてハッピーになれました」