セス・ローゲンが、ジェームズ・フランコとは「長い間」話しておらず、今後再び一緒に仕事をする「予定はない」と語った。ローゲンはこのほど、ニューヨーク・タイムズのインタビューで、フランコとの現在の関係について言及した。
性加害の告発を受けたフランコとの関係が現在どうなっているのかを問われたローゲンは、「正直に言うと、その微妙な部分はあまりに個人的なことで、いま深く話すべきことではないと思っている。本当に個人的なことなんだ」と回答。「公に向けた側面についてはこれまでにも話してきたし、僕の公的な立場は変わっていない。証拠は結果に表れていると思う。僕は何年も彼と仕事をしていないから」と述べた。
そのうえで、「個人的な側面はとても複雑で、そこには僕がこの話に巻き込んでいいのかわからない人たちも関わっている。深く踏み込むことで自分にどんな利点があるのかもわからない。前回この件について話した時から何も変わっていないし、彼とは本当に長い間仕事をしていない。今後もその予定はない」と語っている。
さらに、インタビュアーから、現在もフランコと話すことがあるのかと尋ねられると、ローゲンは「長い間話していない」と答えた。
ローゲンとフランコはかつて、ハリウッドを代表する名コンビのひとつだった。ポール・フェイグが手がけた青春ドラマシリーズ「フリークス学園」での共演をきっかけに、「無ケーカクの命中男ノックトアップ」「スモーキング・ハイ」「ディス・イズ・ジ・エンド俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」「ザ・インタビュー」など、2000年代から2010年代にかけての人気コメディ映画で共演した。
【作品情報】
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無ケーカクの命中男ノックトアップ
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