MEGUMIプロデュース「FUJIKO」本編冒頭映像公開女性観客からの反響多数、全国で追加上映劇場が決定!

MEGUMIプロデュース「FUJIKO」本編冒頭映像公開女性観客からの反響多数、全国で追加上映劇場が決定!

6月15日(月) 15:02

提供:
MEGUMIが企画・プロデュース・出演、片山友希主演で、ヨーロッパ最大級のアジア映画祭として知られる第28回ウディネ・ファーイースト映画祭で、最高賞にあたるゴールデン・マルベリー賞と、ブラック・ドラゴン・特別観客賞の2冠に輝いた木村太一監督作「FUJIKO」。公開後、女性観客を中心に反響が広がり、全国で追加上映劇場が決定、5分16秒にわたる本編冒頭映像(www.youtube.com/kJ-b-QsuDMA)も公開された。

【フォトギャラリー】「FUJIKO」場面カット

物語の舞台は、1970~80年代の静岡。急速な変化に揺れる時代を背景に、既成の価値観や社会規範に抗いながらも、自らの人生を切り拓いていくシングルマザーの主人公・富士子を片山が演じる。

SNSでは女性観客を中心に、「元気づけられた」「めっちゃ ROCK」「社会に屈しない女性の熱さが伝わる」「女子として気持ちが繋がる」「ラストの富士子の決断、胸がいっぱいになる」「今ぶつかっているものに対して乗り越える勇気をもらえる」といった声が寄せられ、エンパワーメントムービーとしても注目を集めている本作、このほど上映劇場として追加となったのは、(茨城)あまや座、(富山)ほとり座、(長野)上田映劇、(長野)松本シネマライツ、(兵庫)カナートホール、(兵庫)豊岡劇場、(広島)シネマ尾道、(佐賀)シアター・シエマ、(大分)別府ブルーバード劇場の計9館だ。

併せて公開された本編冒頭映像は、富士子が波乱に満ちた人生を語り始める、物語の幕開けを飾る印象的なシーン。時は1982年、静岡。シングルマザーの富士子(片山友希)が保険の営業先であるホテルのバックヤードで束の間の休憩を取っているところに、シェフの佐々岡(リリー・フランキー)が現れる。「お話だけでも聞いていただけないでしょうか?」と声をかける。静かに煙草を吸いたかった佐々岡は、毎日必死に営業に訪れる富士子にうんざりしつつも、「アンタ、男にでも貢いでんの?」 と問いかける。すると富士子は、一人娘・麻理の写真を見せ、「うちの娘です、可愛いでしょ」と笑顔を見せる。その瞬間、大きな雷鳴とともに停電。富士子は、娘が生まれた日も激しい雷雨に見舞われたことを語り始める――。

そして、富士子の波乱万丈な人生の始まりが明かされていくが、当の富士子には悲壮感がなく、むしろ清々しい。時代の荒波にもまれながらも、自らの手で人生を切り開いていくその姿は力強く、雷鳴とともに幕を開ける富士子の“ロックな生き様”を感じられる本編への期待が高まる映像となっている。「FUJIKO」は全国公開中。

【作品情報】
FUJIKO

【関連記事】
ドイツ「ニッポン・コネクション」で全上映回完売!「FUJIKO」MEGUMI&片山友希のクランクアップコメント映像公開
MEGUMI&片山友希「FUJIKO」インタビュー
MEGUMIプロデュース、片山友希主演「FUJIKO」伊ウディネ・ファーイースト映画祭で5分間のスタンディングオベーション!

(C)2026 FUJIKO Film Partners
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ