「夜逃げなんて最低の親不孝」荷造りの最中も止まらない、母親からの人格否定/夜逃げ屋日記6(3)

釘を刺してるような…/(C)宮野シンイチ/KADOKAWA

「夜逃げなんて最低の親不孝」荷造りの最中も止まらない、母親からの人格否定/夜逃げ屋日記6(3)

6月14日(日) 22:00

釘を刺してるような…
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借金に追い詰められた人、暴力に怯える人、家族との関係に苦しむ人――。
「もうここでは生きていけない」と限界を迎えた人たちが最後に頼るのが、やり手の女性社長が率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。

漫画家として芽が出ず苦境に立たされていた宮野シンイチさんは、テレビで知った「夜逃げ屋」に衝撃を受けて取材を敢行。その縁から、自らも夜逃げ屋で働くことになりました。

一見すると平穏に見える家庭や暮らし。しかし、その扉の向こうには、想像を超える問題や苦しみが隠されていることもあります。夜逃げ屋で働く作者だからこそ描ける実録コミック第6弾『夜逃げ屋日記6』をお送りします。

※本記事は宮野シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記6』から一部抜粋・編集しました。



登場人物

夜逃げなんて最低の親不孝よ

孫の顔まで見せてくれたの

ハルナとは全然違うわ

さっき静かにしろって言ったよね?





ここの社長って感じ悪いわね

私はどこに乗れば…?

対応の悪い会社ね…

しばらくトイレは我慢してくれ



著=宮野シンイチ/『夜逃げ屋日記6』









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