「いや」を繰り返す子どもが「ちあちあのでんしゃ」を見たかった理由/いたいのいたいのそらをとべ 1(15)

ちあちあの電車は…/(C)黒崎冬子/KADOKAWA

「いや」を繰り返す子どもが「ちあちあのでんしゃ」を見たかった理由/いたいのいたいのそらをとべ 1(15)

6月15日(月) 21:30

ちあちあの電車は…
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マンションの1室にある小さな保育園「ぎんが保育園」にやってきた、新人保育士の荒木砂光(あれきすなみつ)。子どもが好きすぎる大洋るい先生と一緒に2歳児クラスを担当することに。腕力、忍耐、図体(!?)には自信があったけれど、自由気ままなな子どもたちに振り回されっぱなしで!?

子どもたちへの愛に溢れたヒューマンドラマ。笑いと涙、そして子育ての参考にしたいヒントもいっぱいです。

※本記事は黒崎冬子著の書籍『いたいのいたいのそらをとべ 1』から一部抜粋・編集しました。




なに見てんのー

ちあちあ!

夫とうまくいってなくて

パパとママ離れて暮らすかもって





ちあちあって

そっか

キラキラのことか





「昔はよく両親で待ち合わせてお迎えに」

いかないでねー

ずっといてよー



著=黒崎冬子/『いたいのいたいのそらをとべ 1』









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