“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を映画化した「Michael マイケル」が6月12日に日本公開初日を迎え、14日までの週末3日間で動員67万2056 人、興行収入10億9002万3220円を記録。動員・興行収入ともに2026年公開の邦画・洋画実写映画 No.1 となる圧巻のオープニング成績を樹立した。
さらに全世界興行収入は6月15日時点で9億3000万ドルを突破し、「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)の世界興行収入9億1100万ドルを上回り、音楽伝記映画として歴代ナンバー1 の記録を更新中。全世界累計興行収入10億ドル突破も目前に迫る。
SNS上では公開直後から、「ジャファー・ジャクソンの熱演が圧巻」「まるでマイケル本人がよみがえったようだった」「天才的なパフォーマンスに感動」と、マイケルを演じたジャファー・ジャクソンへの絶賛の声が続出。さらに、「マイケル・ジャクソンの人生と音楽の偉大さに胸を打たれた」「素晴らしい映画だった」「何度も涙があふれた」「泣けた」など、マイケルの波乱に満ちた人生と数々の名曲が織りなすドラマへの大きな反響を呼んでいる。
本作の男女比は全体としては5:5で、ミドル層からシニア層が中心ではあるものの、都市部を中心として若年層の動員が多く、土日ではグループ単位での来場が見られた。東京・愛知・大阪の大都市圏はもちろん、神奈川、千葉、埼玉、岐阜、兵庫など全国各地で満席回が続出。公開初日の6月12日には17回、13日には83回、14日には71回もの満席回を記録し、週末を通じて劇場は熱気と興奮に包まれた。
空前の大ヒットスタートを記念し、公開2週目となる6月19日より、全国の上映劇場で第2弾入場者プレゼントの配布が決定。劇中でもその誕生秘話が描かれる名曲「今夜はビート・イット」の華麗なパフォーマンスシーンを切り取ったスペシャルデザインの特製コレクタブルカード Beat It RED ver.がプレゼントされる。
さらにIMAX上映回限定入場者プレゼントにも第2弾として、6月19日から「IMAX®限定ライブチケット風カード」の先着配布が決定した。黄金のスポットライトを全身に浴びながら、世界的ヒット曲「バッド」を披露するマイケルの圧巻のステージ姿をあしらった。入場者プレゼントはいずれもなくなり次第終了予定。
そして、マイケルの命日である6月25日から、全国50館で応援上映の開催が決定。声出しOK、コスプレOK、応援グッズの持ち込みOKの上映となっている。詳細は公式HPで告知している。
【作品情報】
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Michael マイケル
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