吸血鬼の馬鹿力が発動!? たてつけの悪い物置を前に…/Vの食卓(3)

吸血鬼の馬鹿力が発動!?/(C)山口八三/KADOKAWA

吸血鬼の馬鹿力が発動!? たてつけの悪い物置を前に…/Vの食卓(3)

6月14日(日) 22:30

吸血鬼の馬鹿力が発動!?
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闇に息づく吸血鬼。
彼が求めるのは人の血ではなく、まさかのビーツ!?

ビーツを栽培する農家・平沢。彼が現在一緒に暮らし、仕事も共にしている塩木は血が飲めない吸血鬼で、「畑の血液」と謳われるビーツを主食にしているという不思議な存在です。

ニンニクも平気で食べる、完全防備で昼間にも出かけるという塩木と、フランスへのファームステイ経験から有機農業に挑戦することを決めた平沢。

ビーツをコンビニで販売できるまで事業拡大するという野望を胸に抱きながら、ふたりはどこまでもゆるやかに日々を過ごしていきます。

そんな、美と土の香りが交差する吸血鬼×農村コメディをお送りします。

※本記事は山口八三著の書籍『Vの食卓』から一部抜粋・編集しました。



しんどい!!

前髪出てません

こっち側は大丈夫か?

任せろ!

あ〜ダメか〜

戸が開かないんです

バキョ

取り次ぎ願います




まずまずうまくいったな

その場で新品の物置弁償されたら

すごい興味持ってましたし

百貨店の件受けますよ

注文多いな!

人の血は飲めないが

金という経済活動に必須の血液は大好物だからな

ビーツも食べる輸血って言いますから



著=山口八三/『Vの食卓』









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