『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した吉田莉々加
身長173cm、9頭身のスーパーフレキシブルボディでグラビア界を騒がせる元タカラジェンヌ・吉田莉々加(よしだ・りりか)が、6月15日(月)発売『週刊プレイボーイ26号』のグラビアに登場。ワイルドにギラギラと、大胆すぎる姿を初披露!これぞまさにイイ女の極――。
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【ゲームをきっかけにガンダム好きに】
――昨年の4月以来、約1年ぶりの週プレ登場です!個性的で大胆な衣装が多いですが、どれも似合っていますね。
吉田
金びょうぶの前でヒョウ柄水着を着てみて、撮影中はどうなるんだろう?ってドキドキでしたが、仕上がりを見たらすごくカッコよく見えました。
――今回の衣装は、ほぼすべてがTバックなんですね。普段、はくことはありますか?
吉田
幼稚園の頃からずっとTバックをはいています。母が「かわいいから」とギャル的な発想で買い始めたのと、普通のパンツだとゴムの線が刻まれちゃうからってはくようになりました。
――学生時代、体育の着替えとかで誰かに指摘されたことは?
吉田
なかったです。私の中では当たり前のことだったので、みんなもはいているんだろうなと思っていて。自分しか見ないタイプなので、周りがどんなパンツかなんて見たことないですし。
――Tバック以外のパンツをはいたことはありますか?
吉田
ほぼ撮影でしかはかないので、多少の違和感はありますね。お尻の解放感がちょっと足りないかも。背中が見えているワンピースも着る癖をつけることによって、常にきれいな背中でいよう!って。常に見えないところまで美しくしていたいです。
――美意識が高いですね。ちなみに、家ではどんな格好で過ごされているんですか?
吉田
家ではリラックスしたいのであまり服を着たくなくて。毎日バスローブで生活しています。生活する上で、お気に入りのものをセレクトすることによって些細なことでも気分を上げています。もちろんアンダーウエアもりりのこだわりがあります。
――さすがです!アンダーウエア選びは、グラビアの撮影現場にも影響しているんですか?
吉田
グラビア撮影の日はもちろん、常日頃から肌にパンツの線が残らないようにインナー選びやはき方に気をつけています。
――世の中の女性は肌を隠したい派が多いですが、逆ですね。
吉田
好きを隠さず、好きを体現することはすごく大事にしたいです。自分の人生なので。
――最近、SNSでガンプラの投稿をしていましたね。もしかしてガンダムが好きなんですか?
吉田
〝LOVEガンダム〟です!最初はあまりガンダムを知らずに、アーケードゲームの『機動戦士ガンダム アーセナルベース』にハマって、大会に出るようになって(笑)。その後に、『ガンダムカードゲーム』にハマり、兄と夜な夜なビデオ通話しながらカードバトルで戦っています!
――大会に出たり夜な夜なバトルしたりってよっぽど好きなんですね。意外とオタク気質?
吉田
収集癖もあるので、全部欲しくなっちゃうんですよ。最近、ガンプラについに手を染めちゃいました。作るのも楽しかったので、もっと集めたいです!
――現在はモデルや役者、グラビアなど幅広く活動されていますが、今後の目標は?
吉田
いろいろなお仕事も頑張りたいです。最近はモデルをやらせていただくことが多いんですけど、求められる見せ方をその場で理解するのが難しいので、その点をクリアしたいです。
――お仕事に対してストイックですね。そこまでなれるのは、根底に〝自分を見てほしい〟って強い思いがあるからですか?
吉田
そうですね。お風呂に入ったときに、鏡が曇るのが大嫌いなんですよ。シャワーを浴びている姿すら見ていたいんです。鏡の前で「この角度好きだな」って永遠にできる女なので、自分が出すぎちゃうんだと思います。
――グラビアでは自分自身を存分に見てもらえますよ。
吉田
それがうれしくてありがたいので、需要がある限り頑張りたいです。もっと皆さんに見てもらえるように頑張ります!
スタイリング/上野 珠ヘア&メイク/萩村千紗子
●吉田莉々加(よしだ・りりか)
2000年7月27日生まれ東京都出身身長173cm
○2018年3月から4年間宝塚歌劇団に在籍した元タカラジェンヌ。現在はタレントやモデルなどで注目を集め、俳優としてもドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS)に出演するなど、活躍の場を広げている。
公式Instagram【@ririca_yoshida】
吉田莉々加デジタル写真集『極』撮影/前 康輔価格/1320円(税込)
取材・文/釣本知子撮影/前 康輔
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