王族が並ぶ公開晩餐会にも「あの人」が。思わず目を奪われて/エリザベート~神の手を持つ王女~1(6)

目を奪われて/(C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA

王族が並ぶ公開晩餐会にも「あの人」が。思わず目を奪われて/エリザベート~神の手を持つ王女~1(6)

6月13日(土) 22:15

目を奪われて
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革命前夜のフランス。民と王室を繋いだ、ただひとりの王女の物語。

1780年のフランス、ブルボン王朝にはルイ16世の時代に民と王室を繋いだひとりの王女がいました。
彼女の名はエリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス。国王の妹にあたり、博物学や数学に興味を持って兄弟たちと同じ家庭教師について学んでいたんだそう。

そんなエリザベートに出会ったのは、父から法律家になるよう願われていた青年、テオドール・デュシャン。彼はエリザベートに興味を惹かれ、その人生を変えることとなりますが…?

生涯独身の誓いを立て、「神の手」によって民に慈愛を与え続けた王女と、彼女に魅せられた青年の運命は。
『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』に連なる壮大な歴史ロマンスをお送りします。

※本記事はみやのはる(著)、堀江宏樹(原案・監修)の書籍『エリザベート~神の手を持つ王女~ 1』から一部抜粋・編集しました。



人物関係図


どうしたの?

では少しだけ…

一体いつできた傷なのかしら…

あなたまだそんな格好なの!?

誰か来て!

治療をおこない…

ありがとうございます!

王家に感謝いたします!

肝が冷えたよ




晩餐会

王族

王妹

兄弟たちと同じ家庭教師について学ばれたそうだ

まさかあんな格好で

様々な決まりがあるからな

公開晩餐会

素敵ねえ…



著=みやのはる、原案・監修=堀江宏樹/『エリザベート~神の手を持つ王女~ 1』









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