【画像を見る】なすは「生のまま」冷凍が正解!ごはんづくりがラクになる保存ワザ
「なすがたくさんあるけれど、いつも同じ食べ方になってしまう」「大量に消費できて、家族が喜ぶメニューを知りたい」…そんなときは、とり肉でボリュームをプラスした”煮もの”が正解です。とろとろに柔らかくなったなすに、肉のうまみがしみしみで、もうお箸が止まりません!旬の時期だからこそ楽しめる、ぜいたくな味わいをご紹介します。
■なすととり肉のゆずこしょうレモン煮
皮をむいたなすがとろりとやわらか
【材料・作りやすい分量】冷蔵保存2〜3日間OK
・なす ...5個
・とりむね肉 ...大1枚(約250g)
・レモン(国産)の薄い輪切り ...4枚
・A
∟だし汁 ...2と1/2カップ
∟ゆずこしょう ...小さじ1
∟酒 ...大さじ2
∟しょうゆ ...大さじ1と1/2
∟みりん ...大さじ1
【作り方】
1. なすは皮をむいて八つ割りにし、水に約10分さらして水けをきる。とり肉は一口大のそぎ切りにする。
2. 鍋に[A]を入れて中火にかけ、煮立ったらとり肉を加えて約2分煮る。
3. アクを除いてなすを加えて約4分、なすがやわらかくなるまで煮る。レモンを加え、さっと煮る。
(1/3量で154kcal/塩分2.1gレシピ考案/堤人美)
■まるごと揚げなすととり肉のうま煮
とり肉とだしのうまみがしみたなすがたまらない!
【材料・作りやすい分量】冷蔵保存3〜4日間OK
・なす ...5個
・とりもも肉 ...1枚(約250g)
・A
∟だし汁... 2カップ
∟しょうがの細切り ...1/2かけ分
∟しょうゆ、みりん ...各大さじ3
∟酒 ...大さじ2
・サラダ油
【作り方】
1. なすはへたのまわりにぐるりと切り目を入れてがくを取り、皮に縦に数本切り目を入れる。とり肉は一口大に切る。
2. 深めのフライパンに油を2.5cm深さまで入れ、約180℃に熱する。なすを入れて約3分、時々転がしながら揚げる。切れ目が開いて中が見えてきたら取り出す。
3. 鍋に[A]を入れて中火にかけ、煮立ったらとり肉を加えて約2分煮る。アクを除いて[2]を加え、約5分煮て火を止め、約10分おいて味をなじませる。
(1/3量で369kcal/塩分2.9gレシピ考案/堤人美)
※作りおきおかずの保存期間は目安です。保存する場合は清潔な保存容器に入れて冷蔵室に置き、そのつど清潔な箸やスプーンで取り分けてください。
***
なすの皮をむいたり、切り目を入れたりといった工夫で、くたくたの食感が楽しめますよ。なす5本を使って作っても、ペロリと食べ切ってしまいそうです!
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
レシピ考案/堤人美撮影/よねくらりょう
栄養計算/スタジオ食編集協力/singt
※このレシピは、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。
文=中田蜜柑/菅野直子
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