マイケル・ジャクソンの人生を描き、世界的メガヒットを記録している伝記映画「Michael マイケル」(アントワン・フークア監督)が6月12日、日本でも公開された。同日、東京・キノシネマ新宿で“最速アフタートーク”イベントが行われ、タレントのマイケル富岡、動画クリエイターのアヤノダガネ、音楽評論家で本作の字幕監修を務めた高橋芳朗氏が出席した。
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【フォトギャラリー】「Michael マイケル」最速アフタートークイベント
80年代にMTVナビゲーターとして活躍し、当時からマイケルの大ファンだったという富岡は「本当に感謝しかない。ファンなら期待値が高いじゃないですか。でも、裏切ることはまったくございません!」「マイケル・ジャクソンがいないとは信じられない。いまだにエネルギーを感じる」と太鼓判と押す。
特に、マイケルを演じた実の甥であるジャファー・ジャクソンについては「第一声を聞いて、マイケルが“降りている”と思った。役者さんならビジュアルを寄せたり、ダンスを練習すれば形になるかもしれないが、声は一番難しい。こんな素晴らしいキャスティングはない」と絶賛していた。
先日、都内で行われたジャパンプレミアにも参加したアヤノダガネも「ジャファーさんが演じているけれど、遺伝子レベル過ぎて、本物過ぎる。私はいま、何を見ているんだろうと錯覚するほどで、本当に素晴らしいと思いました」と、マイケルを完コピしたジャファー・ジャクソンの演技とパフォーマンスに感激していた。
また、高橋氏は「この映画が、若い世代にマイケルのレガシーを正確に伝えることに期待したい」「彼を取り巻くいろんな誤解や偏見が少しでも解消されれば。いわれないゴシップやスキャンダルで、悔しい思いをしたファンの方もいるはず」と語り、「ここから始まる新しいマイケルの歴史があると思う」と本作の意義を熱弁した。
イベントには、ライブやPVの衣装を身にまとった熱心なファンも多く駆けつけ、ステージ上で、ご自慢のファッションやポーズを披露していた。
【作品情報】
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Michael マイケル
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