テレビアニメ「令和のダラさん」の放送が、7月2日からスタートすることが決定した。古賀葵、杉田智和、相沢舞、早見沙織、大塚芳忠の出演や、エンディング主題歌「ひなたぼっこ」を2人組ユニット「REIRIE」が担当することも明らかになり、本予告第2弾が公開されている。
原作は、ともつか治臣氏がウェブ漫画サイト「カドコミ」「ニコニコ漫画」で連載中のホラーコメディ漫画。片田舎に住む日向(CV:津田美波)と薫(CV:寺澤百花)の三十木谷姉弟は、ある日踏み入った忌み地で、土地神として祀られる半人半蛇の怪異・屋跨斑(ヤマタギマダラ)と出会う。姉弟は、意外にも心優しく理性的な屋跨斑を「ダラさん」と呼び、ともに騒がしい日常を送っていく。単行本(KADOKAWA刊)は最新第8巻が6月23日に発売。
古賀は日向のクラスに転校してきた中学2年生の少女で、12歳の夏に突然倒れ、急激に成長したのち、最近目を覚ました初瀬川周役を担当。杉田は薫のクラスの担任教師・筆木直道役、相沢はフリーのデザイナーで同人活動もしている五十子美和役を務める。早見はかつて妹とともに谷跨斑(ヤマタギマダラ)を討伐し、その首を落とした姉巫女を、大塚は谷跨斑(ヤマタギマダラ)と呼ばれ、頭部と胴体に分けて封印された化物の霊・おろちを演じる。
本予告第2弾には、今回キャストが発表されたキャラクターが声付きで登場。姉弟がダラさんらと過ごすドタバタな日常の様子が描かれており、ラストでは姉巫女とおろちにまつわる不穏なシーンも収録されている。
「令和のダラさん」は、7月2日午後10時30分からTOKYO MX、午後11時からBS日テレ、深夜1時45分から関西テレビ放送開始。AT-Xでは同日午後9時30分から「令和の時代に大丈夫なの!? Ver.」を放送する。配信はdアニメストアほかで実施。
キャスト陣、アーティストからのコメント全文は以下の通り。
【古賀葵(初瀬川周役)】
初瀬川周役を担当させていただきます、古賀葵です。
原作を初めて読んだ時、過去と現在のお話が交互に描かれる構成がとてもおもしろくて、だんだんと明かされていくダラさんや周りの人々とのつながりを早く知りたくて夢中で読み進めていました。
そんな作品に周役として参加できることがとてもうれしいです。
周さんはいろいろあって日向さんが気になっていたりいろいろあって、なんだかちょっと大人っぽかったりするのですが、作品を応援してくれるみなさまに周の登場を楽しんでいただけるように頑張ります。
よろしくお願いします!お楽しみに!
【杉田智和(筆木直道役)】
ある日、SNS を見ていたら目が合ったんです。
視線をそらすことができず、ガン見してたら段々笑みが込み上げてきました。それがダラさんでした。
アニメに参加できて幸せです。いち作品ファンとしても楽しみにしています。
【相沢舞(五十子美和役)】
このたび、令和のダラさんに出演させていただくことになりました。相沢舞です。
原作を読んだ時から「あれ?この人、なんか自分に似てる……!」と思ったのが美和さんで、美和役に決まった時はうれしさと驚きとともに不思議な気持ちでした。美和は人との距離感に少し不器用な人物です。
自分自⾝と重なる部分も多く、「わかるな」と感じる瞬間がたくさんありました。
観てくださる方のなかにも、どこか共感していただける部分があればうれしいです。
アニメには思わずニヤッとしてしまうような仕掛けもたくさん詰まっていますので、ぜひ細かいところまで見てください。
私も今から放送がとても楽しみです!
【早見沙織(姉巫女役)】
最初に作品に触れた時、テンポよく、ほっこりと笑える空気感に引き込まれました。
とはいえ、陰と陽のはっきり分かれた今作。
姉巫女としてはジメジメと、仄(ほの)暗ーいパートを担当しております。
現場の和やかな空気に癒されつつ、収録中はガラリと気持ちを切り替えて臨みました。
そんな部分も含めて、まるっとお楽しみいただける作品です!ぜひ、放送をご覧ください。
【大塚芳忠(おろち役)】
私、岡山県の途方もない⼭奥の⽣まれでして、祖母から土地に根付くたくさんの妖怪伝説を聞いて育った人間です。
遠い昔の祖母の寝物語が懐かしく思いだされます。
さて今度は私がおろちとなって語る番、なんだかワクワクする、うれしい。
怖いだけでなく、ちょっと可愛いチャーミングなおろちも心がけたいなと思いました。
【REIRIE(エンディング主題歌)】
・「令和のダラさん」という素敵な作品に、エンディング主題歌として関わらせていただけることを本当にうれしく思います!毎話の余韻を彩れるような楽曲になっていますので、ぜひアニメと⼀緒に楽しんでいただけたらうれしいです!(REI)
・「令和のダラさん」エンディング主題歌を担当させていただけることになり、本当に光栄です!
ダラさんたちの物語と⼀緒に、私たちの音楽もぜひ楽しんでくださるとうれしいです!(RIE)
【作品情報】
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ひなたぼっこ
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(C)ともつか治臣・KADOKAWA/令和のダラさん製作委員会