2026年6月11日より、無印良品で販売中のカフェインレスコーヒーを使用した限定メニューが楽しめるイベント「無印良品 旅するカフェインレスコーヒートラック」が東京・大阪・福岡にて展開中。同日、そのコーヒートラックのお披露目が、東京・渋谷にて行われた。
【写真】提供される「カフェインレスコーヒー ICED」(200円)、「カフェインレスコーヒーフロート ICED」(300円)、「カフェインレスコーヒー カシスソーダフロート ICED」(300円)
6月は梅雨による気圧や湿度の変化から、心身のコンディションへの関心が高まりやすい時期。同イベントでは、“カフェインとの付き合い方”の1つの選択肢としてカフェインレスコーヒーを提案するとともに、「カフェインレス=味が薄い」という先入観を覆すような、コクと香りを両立した無印良品のカフェインレスコーヒーを、オフィス街や街頭で提供する。
「無印良品 旅するカフェインレスコーヒートラック」で提供されるのは、カフェインレスコーヒーのおいしさをストレートに感じられる「カフェインレスコーヒー ICED」(200円)、そして、アイスクリームがのった季節にぴったりの「カフェインレスコーヒーフロート ICED」(300円)、コーヒー×カシスのレアな味わいを楽しめる「カフェインレスコーヒー カシスソーダフロート ICED」(300円)の3種。「“午後にも気軽にカフェインレスを取り入れる”というライフスタイルを、15時から21時(福岡の会場のみ20時)までの営業を通して、実際に体感してもらおう」と、このイベントのために開発されたメニューとなっている。
今回、同イベントを企画した良品計画 食品部 管掌役員 鈴木美智子さんは、「当社は、20年以上前からカフェインレスコーヒーに取り組んでおりまして、『コーヒーを飲めない』、『カフェインに弱い』という方々にも“隠れた名品”といった形で、販売し続けてきました。カフェインレスコーヒーは、特に何度もリピートしてくださるお客さまが多い商品群。今の流行り、ブーム…、そういったこととは関係なしに、カフェインを除去しただけの商品ということではなく、味にこだわりながらずっと大切にしてきた商品群となっているので、今回はこうしたイベントを通して、私たちの想いや、そのこだわりといったところをお届けできたらなと考え、開催いたします」と、イベント実施の背景を説明していた。
来場者には、限定の特典「限定ステッカー3種セット」「カフェインレス ドリップ 個包装」、「カフェインレスコーヒー リーフレット」も用意されている同イベント。「渋谷ヒカリエ」1Fイベントスクエアでは2026年6月13日・6月14日(日)15時~21時、「グランフロント大阪」北館1Fナレッジプラザでは、6月16日(火)・6月17日(水)15時~21時、「あべのHoop」1Fオープンエアプラザでは、6月18日(木)15時~21時、「ONE FUKUOKA BLDG.」1F北西側広場イベントスペースでは、6月20日(土)・6月21日(日)15時~20時に開催される予定なので、気になる人はチェックしてみて!
取材・文=平井あゆみ
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