つばきファクトリー・石井泉羽、村田結生、土居楓奏が語るニューシングルの魅力【インタビュー】

つばきファクトリー・石井泉羽、村田結生、土居楓奏が語るニューシングルの魅力【インタビュー】

つばきファクトリー・石井泉羽、村田結生、土居楓奏が語るニューシングルの魅力【インタビュー】

6月13日(土) 11:00

提供:
6月3日に両A面シングル「FireWorks/まっぴらだってば!」をリリースしたつばきファクトリーから、石井泉羽、村田結生、土居楓奏が登場。新曲の魅力からMV撮影の裏側、仲良しエピソードまで、同期トリオ「ひなーず」として注目される3人のインタビューをお届け!

【画像はこちら】

Photo/佐賀章広
Text/渡辺麻美

――「FireWorks」は、湘南乃風のSHOCK EYEさんが作詞を手がけられたとか。心の中の熱い想いを花火に例えたメッセージ性の高い楽曲ですが、初めて聴いた時の印象は?

石井:すごく力強い楽曲だなと思いました。花火の音から始まって、最後も花火の音で終わるところや、曲中にラップがあったりと、とても盛り上がる、満足感のある楽曲になっています。

村田:SHOCK EYEさんは、つばきファクトリーのことをデビュー当時から見守ってくださっていて。これまでの歩みを経て、できあがった今を花火に見立てて表現してくださいました。曲を聴き、歌詞を読んで、花火のようにこれからも輝いていきたいなと思いました。

土居:花火の中にある切なさとか強さを感じられる楽曲だなと。誰かの心を支えたり、勇気を与えたりできると思いますし、つばきファクトリーの今、そしてこれからを明るく照らしてくれるような楽曲になっています。

――パフォーマンスにも力が入りそうですね。

石井:はい。歌詞に込められた一つひとつの想いを、コンサートでファンの皆さんにお届けできるように、毎公演、自分のソロパートでの表現の仕方を変えてみたり、表情を変えたりしています。

村田:私は「夜明け前夜」という言葉に、覚醒する前のつばきファクトリーが表れているんじゃないかなと思っていて。たくましい背中を見せながら、いつでも未来に輝いていけるような、勢いのあるパフォーマンスを心がけています。

土居:この楽曲には、SHOCK EYEさんの想いがたくさん込められていると思います。曲の最後に私のソロパートがあるんですが、そこは一歩前に出て歌うところで。いろんな想いをファンの皆さんに届けられるようにと願いながら、いつも頑張ってパフォーマンスしています。

――暗闇の中で、炎に照らされているミュージックビデオもカッコよかったです!撮影はいかがでしたか?

石井:私は元々、フライパンの火でも怖いくらいなんです。それがこんな間近で大きな炎を使って撮影すると聞いて心配だったんですけど、思っていたより火が遠かったので大丈夫でした。MVとなると、どこが切り抜かれるかわからないので、撮影中はできるだけ瞬きをしないように、というところを意識しました。

――急に炎が上がって驚いたりしませんでした?

石井:ダンスで体内が熱すぎて、外からの熱気があまりわからなかったです。

村田:真冬だったから逆にちょうどよかったかもしれないね(笑)。

石井:でも、福田真琳さんと背中合わせで座るシーンでは、本物のロウソクに囲まれていて。手を伸ばしたら触れちゃうぐらいの距離だったので、衣装が燃えないかなとドキドキしました。

村田:MVの最初にマッチで火を点けるシーンがあるんですが、そこがちょっと怖くて。これまでマッチを点ける時は、ほかの人に任せていたので、しっかり点けたことがなかったんです。でも、この曲は強い歌詞で強い想いが込められているから、強気の自分でいないとなって。動じずにノールックでやってやろうという感じでしたが、結構、失敗しちゃって、5回ぐらいやったかな(笑)。

――そんな素振りは全然見えなかったです。常に堂々としていてダンスもカッコよくて。

村田:ダンスショットでは、炎が後ろにあったので、その炎に負けないように意識したというか。「FireWorks」のFireを表した振り付けもあるので、手から火が出ているように勢いよく踊ることを心がけました。フリーダンスの場面では、「私の見どころだ!」と思いながら踊ったんですけど、やっぱりちょっと難しくて。思った以上にできなくて悔しい想いをしたところもありました。

土居:これまで火を使って撮影させていただく機会があまりなかったので、すごくワクワクしました。私の場合は結構、火を熱く感じて。撮影場所が倉庫みたいなところで、ドアを開けたらすぐ外に行けるような場所だったので、ダンスショットを1回撮るごとに、みんなで外に出て涼みながら撮影できたのも楽しかったです。撮影中は、炎の迫力がしっかり伝わるように意識して挑みました。

――力強くパワフルなMVでしたが、撮影は和気あいあいとした感じだったんですね。

土居:そうですね。楽しいという感情が出ないように、カッコいい自分で撮影できるよう頑張りました。途中、火の燃えカスみたいなものが服に付いてしまって、衣装の白いところが少しグレーになってしまうというハプニングもあったんですけど(笑)。

――黒白赤を基調にした衣装もクールで素敵です。それぞれポイントを教えてください。

石井:手首と首に銀のアクセサリーが付いているところですね。しっかりした作りで、すごく強い女の子のイメージ。私服ではアクセサリーを付けないので、新鮮な感じがします。

村田:私の衣装は、スカートの後ろ側が長くてフワフワしているのが、炎のように見えてこの曲にぴったりだなと思います。白が少ないのでカッコいい系とか強めな感じですね。逆に白が多いメンバーもいるので、やっぱり繊細な心を持っているメンバーは、共通点として白が多いのかなという考察を勝手にしていました(笑)。

土居:今回、長袖の衣装を着用しているんですが、今まであまり長袖はなかったので新鮮ですね。振り付けで手を伸ばすことが多くて、その時に迫力が出せるのですごくお気に入りです。

――もう一つの収録曲「まっぴらだってば!」は、恋愛で揺れ動く気持ちをストレートな言葉に乗せた楽曲ですね。

石井:パッと聴いた感じリズミカルな楽曲なんですけど、メンバーの歌い方によって、ふつふつと怒っているような、怒りを抱えて隠しきれていないような……。メンバーそれぞれの表現の仕方がすごく分かれているなと思いました。

村田:最初に聴いた時は、ジャズ系でカッコいい曲だなと感じました。恋愛ソングではないように見えて、歌詞を読んだら、しっかり恋愛も描かれている。つばきファクトリーは、儚い恋愛の曲が多いんですけど、今回は儚いよりも怒りという新しい一面があって新鮮でした。

土居:すごくカッコよくて大人っぽいつばきファクトリーが見られる楽曲です。強い女の子のようでいて、最後の方になると強がっている繊細な面が出てきて。大人っぽいけど、守りたくなるような主人公が描かれています。

――歌詞からは、怒りながらも、本当は相手のことを深く想っているような切なさを感じました。共感できる部分もありましたか?

石井:はい。以前に幼馴染の女の子と、毎日、連絡を取ったり一緒に遊んだりしていたんですが、ある時、大ゲンカをしてしまって。内心ではすごくイライラ、ムカムカしているんだけど、心の底ではやっぱりその子がいいなって思ったことがありました。

村田:この歌詞は、たぶん自分に自信のある女の子が描かれていると思うんです。自分で例えると、自信を持っているダンスがあまり認められなかった時に、悔しさとともに「なんでできないんだろう」って怒りも感じるので。自分が一番だと思っていることが、現実では違ったらやっぱり悔しいし、そのへんが共感できるところですね。

土居:私は日常生活で強がったり、カッコつけてしまったりすることが多くて、そんなところがこの主人公とリンクしますね。考えていないように見えて、意外と自分の中で考えこんでいることも多いので、同じような考え方をしているなと思います。

――今回、つばきファクトリーは初登場となります。それぞれグループにいる時のキャラはどんな感じですか?

石井:私は、グループ内での立ち位置はゲラ枠なのかなって。例えば、村田がギャグを言って、土居がスベった感じでシーンとして(笑)、私はその時にひとりで笑い狂う(笑)。

村田・土居:アハハハ!

――3人でコントが出来上がっちゃいますね(笑)。

石井:そうですね(笑)。

土居:たぶんできると思います。

村田:結構、私がボケがちかもしれないです。たまにライブ終わりのご飯会になると、アドレナリンが出ていてボケちゃう(笑)。グループの中でいうと、私はSNS担当だと思っています。こんなに素敵なメンバーがいるので、「この楽曲でTikTokの動画を撮りたいです」と言ったり、あとリレーダンス動画の構成を考えたりもしていますし。周りからは、熱い想いを持っている女と言われます。

土居:私の場合、どちらかというとイジられキャラだと思っています。笑い方が特徴的でメンバーにもよく真似されるので。

――3人は、とても仲が良いんですね。

石井:同じオーディションを受けていたので、もう仲が良すぎてお友だちみたいな。

村田:JKとして接しているというか。

石井:アハハハ!

土居:学校のね。

村田:先輩からも、会話がキャピキャピしていると言われます。

――最近、3人で盛り上がったことは?

土居:ゲームですね。最近、石井泉羽ちゃんがNintendo Switchを持ってきてくれて、私たち3人と、後輩の西村乙輝ちゃんを加えた4人でマリオカートをしました(笑)。あとはシール交換も流行っていますね。

――「Pop’n’Roll」はたくさんのアイドルが登場しますが、皆さんにとってのアイドルは?

石井:私にとってのアイドルはレッサーパンダです。とにかく大好きで、挨拶でも「おつかレッサーレッサ―」と言っています。レッサーパンダが敵を威嚇する時に、怒っているんですけど腕がすごく短いので可愛らしくて。見ているだけでも笑顔になるような存在なので、すごくアイドルだなって思います。特に好きなのは、長くてフサフサしている尻尾。まだ実際には見たことがないので、動物園に見に行きたいです。

村田:私のアイドルはカメラです。私、カメラに映ることが好きで。ライブ中はファンの方を見たいじゃないですか。でも、自分をモニターに映してくれるから、カメラも追っかけちゃう。カメラをきっかけにたくさんの方に見てもらえるので、魅力的に感じちゃいますね。

土居:私はすごくトマトが大好きで、アイドルはトマトです。3歳頃から今まで、毎日、欠かさずトマトを食べてきて、その大好きな気持ちでブログの挨拶にも「リコピンパワー」と書いています。赤い見た目も可愛らしいし、リコピンが入っていて美容にも健康にもいいので、たくさんの方に食べていただきたい。最近食べた中では、和歌山県の王糖姫(おとひめ)というトマトが果物みたいに甘くてすごく美味しいのでオススメです!

石井泉羽
2008年10月20日生まれ、神奈川県出身。

村田結生
2010年3月12日生まれ、愛知県出身。

土居楓奏
2010年3月23日生まれ、大阪府出身。

「FireWorks/まっぴらだってば!」

【通常盤A】
好評発売中
定価 ¥1,300(税抜価格 ¥1,182)
レーベル:zetima

フォロー&リポストでサイン入りチェキプレゼント
【応募方法】
<X>よりご応募ください。
Pop’n’Roll公式アカウント@popnrolltvをフォロー
つばきファクトリーさんの本インタビュー記事をXでリポスト

本インタビューのリポストまたは、引用リポストまたは、リプライのご投稿をしていただいた方に当選権利がございます。
当選者の決定前にフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせていただく場合があります。
当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません。オークションへの出品等転売行為は固く禁止させていただきます。
当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
賞品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。


【関連記事】
SCRAMBLE SMILEの新メンバー・千浜もあな×好田恵芽の特別対談インタビュー
SCRAMBLE SMILE新メンバー・千浜もあなインタビュー!イメージカラーに感じた“今日から運命!?”
豊田ルナが明かす、共演者たちとの過ごし方【インタビュー後編】
長友彩海(AKB48)がデビュー10周年のメモリアルイヤーに実現したこだわりの写真集【インタビュー】
Pop'n'Roll

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ