ディズニー&ピクサー最新作「水の都のネロ」2027年春公開決定今度の主役は“裏社会に生きる猫” 【ティザー予告公開】

ティザーポスタービジュアル

ディズニー&ピクサー最新作「水の都のネロ」2027年春公開決定今度の主役は“裏社会に生きる猫” 【ティザー予告公開】

6月12日(金) 13:00

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ディズニー&ピクサーの最新作「水の都のネロ」(原題:GATTO)が、2027年春に日本公開されることがわかった。あわせて、ティザー予告(https://www.youtube.com/watch?v=E9CBe3lMncY)とティザーポスタービジュアルも到着している。

本作は、美しい“水の都”イタリア・ベネチアで暮らす裏社会のはぐれ者、黒猫・ネロの身に、ある日思いがけない奇跡が起こる様を描く物語。このほど解禁されたティザー予告では、ネロと裏社会を支配するボス猫・ロッコが薄暗い部屋の中、消えたマグロの行方を巡って、とある猫を問い詰めている様子が切り取られている。

ディズニー&ピクサーの長編アニメーション作品で初めて猫を主人公に据えた本作は、ビジュアル面においても新たな試みがとられた。これまでの作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させたものとなっており、今までにない映像美でどこかミステリアスな雰囲気漂う夜のベネチアを表現する。

監督を務めるのは、同じくイタリアを舞台にした「あの夏のルカ」(2021)を手がけたエンリコ・カサローザ。プロデューサーには「カーズクロスロード」(2017)のアンドレア・ウォーレン、そしてエグゼクティブ・プロデューサーとして、「カールじいさんの空飛ぶ家」(2009)、「インサイド・ヘッド」(2015)、「ソウルフル・ワールド」(2020)をアカデミー賞受賞に導いたピート・ドクターが名を連ねた。

猫たちが醸し出す愛らしさと、かず多くの個性豊かなキャラクターを送り出してきたピクサーならではのコミカルさが融合した、新たな一作の誕生に期待が高まる。

「水の都のネロ」は、27年春に日本公開。

【作品情報】
水の都のネロ

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