不朽の名作がNetflixで現代に甦る「大草原の小さな家」波乱と希望に満ちた本予告&キービジュアルがお披露目

不朽の名作がNetflixで現代に甦る「大草原の小さな家」波乱と希望に満ちた本予告&キービジュアルがお披露目

6月12日(金) 0:00

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ローラ・インガルス・ワイルダーの半自伝的小説を新たに映像化したNetflixシリーズ「大草原の小さな家」(7月9日から世界独占配信)の本予告映像(http://youtu.be/zwPZ4YnBPL0)とキービジュアルが、お披露目された。

本作は、1974年に放送され日本でも大ヒットを記録したオリジナル版ドラマシリーズ終了から50年以上の時を経て、現代に甦るファミリードラマ。未開の地だった19世紀のアメリカ西部を舞台に、辺境の地に移り住んだ家族の奮闘や絆を描いていく。

新たに公開された本予告映像は、雄大な自然が広がる小さな町に移り住んだ好奇心旺盛な少女ローラ(アリス・ホールジー)、ローラとは対照的に物静かで勤勉な姉メアリー(スカイウォーカー・ヒューズ)、一家の大黒柱・父チャールズ(ルーク・ブレイシー)、優しく忍耐強い母キャロライン(クロスビー・フィッツジェラルド)ら、インガルス一家の新たな生活の始まりを切り取ったものだ。新天地での出会いに胸を躍らせる一方で、思い描いていた生活とは裏腹に、人々との確執や大自然の脅威に直面する姿も映し出されており、一家の波乱と希望に満ちた物語の一端を捉えた内容となっている。

本シリーズの脚本と製作総指揮を担当するのは、「ザ・ボーイズ」や「ヴァンパイア・ダイアリーズ」などで知られるレベッカ・ソネンシャイン。幼少期からインガルス一家の物語に心を奪われてきた大ファンだというソネンシャインは、「私は5歳の時に、原作に魅了されました。この作品は私に作家、映画監督になるきっかけを与えてくれたんです。新しい観客に向けて、映像化できることをとても光栄に思っています」と、並々ならぬ愛情をにじませている。

Netflixシリーズ「大草原の小さな家」は、7月9日から世界独占配信。

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