目的地を前に産気づく女性。「息を吸って」落ち着かせるのは男装の女性?/エリザベート~神の手を持つ王女~1(4)

息を吸って/(C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA

目的地を前に産気づく女性。「息を吸って」落ち着かせるのは男装の女性?/エリザベート~神の手を持つ王女~1(4)

6月11日(木) 22:15

息を吸って
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革命前夜のフランス。民と王室を繋いだ、ただひとりの王女の物語。

1780年のフランス、ブルボン王朝にはルイ16世の時代に民と王室を繋いだひとりの王女がいました。
彼女の名はエリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス。国王の妹にあたり、博物学や数学に興味を持って兄弟たちと同じ家庭教師について学んでいたんだそう。

そんなエリザベートに出会ったのは、父から法律家になるよう願われていた青年、テオドール・デュシャン。彼はエリザベートに興味を惹かれ、その人生を変えることとなりますが…?

生涯独身の誓いを立て、「神の手」によって民に慈愛を与え続けた王女と、彼女に魅せられた青年の運命は。
『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』に連なる壮大な歴史ロマンスをお送りします。

※本記事はみやのはる(著)、堀江宏樹(原案・監修)の書籍『エリザベート~神の手を持つ王女~ 1』から一部抜粋・編集しました。



車輪が外れた!

どうしました!?

良くないな

この声…少年ではない…?




少女なのか?

この子は一体…

貧弱!?

急いで!!

私があなたと子どもを守りましょう



著=みやのはる、原案・監修=堀江宏樹/『エリザベート~神の手を持つ王女~ 1』









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