京極夏彦のミステリー小説を奈緒主演で映画化した『死ねばいいのに』から、新たな本編映像と場面写真が解禁された。今回公開されたのは、伊東蒼演じる鹿島亜佐美と、主人公・渡来映子の出会いを捉えた緊迫のシーンだ。映画は7月3日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開される。
本作は、京極夏彦の同名小説を金井純一監督が映画化した異色のミステリー。確かな演技力で観客を魅了し続ける奈緒が、周囲から情報を聞き回る謎めいた主人公・渡来映子を演じ、従来のイメージを覆すアウトローな役柄で新境地を開拓している。
解禁された本編映像には、映子と亜佐美が出会う場面が収められている。夜道で男に絡まれる亜佐美を偶然見かけた映子が、男に近づき、傘を振り上げるシーンだ。亜佐美の死の真相を執拗に聞き回るものの、 “友だちではない”と言い放つ映子が、なぜ彼女にそこまで執着するのか謎を呼ぶ内容となっている。
あわせて解禁された場面写真では、髪を掴まれながらも抵抗することなく諦めたような表情で相手を見上げる亜佐美の姿や、夜の屋上で笑顔を向ける姿が写し出されており、語る者によって印象の異なる彼女の多面性を感じさせる。
【あらすじ】
「亜佐美のこと聞かせてもらいたいんです」 何者かによって殺された鹿島亜佐美 。そんな、彼女のことを知りたいと、渡来映子が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてきて―― 。
映画情報
映画『死ねばいいのに』
公開日:7月3日(金)テアトル新宿ほか全国公開
【出演】
奈緒 伊東蒼 前原滉 高橋ひかる 草川拓弥 浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海/田畑智子 平原テツ
【スタッフ】
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
監督・編集:金井純一
脚本:喜安浩平
音楽:D flat 主題歌:This is LAST「アイリス」(SDR)
製作幹事:S・D・P メ~テレ
配給・宣伝:S・D・P
製作プロダクション:ダブ
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95分/映倫区分:G
©️京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
【関連記事】
有村架純、主演映画イベントで“金言”伝授!6月10日公開直前トークショー開催[イベントレポート]
大野真依、「1日1美容」をInstagramで公開し大反響!
山下美月、出演映画『本当にあった話(の話)』10月2日公開決定!【コメントあり】
AsIs、6月8日から「CheerSPOT」との期間限定コラボ企画が始動!