テレビアニメ「ブルーロック」の第3期のタイトルが「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」に決まり、超ティザービジュアルが公開された。第3期の放送に向けて、主人公・潔世一(いさぎ・よいち)役の浦和希がコメントを発表している。
さらに、6月9日が「ブルーロックの日」であることから、「ブルーロックの日スペシャルムービー」も公開。原作コミック・テレビアニメ、実写映画、舞台など、コンテンツの垣根を超えて製作された“エゴい”映像となっている。
アニメ「ブルーロック」シリーズは、金城宗幸氏(原作)とノ村優介氏(漫画)が「週刊少年マガジン」(講談社刊)で連載中のサッカー漫画が原作。世界一のストライカーを育てることを目的とした「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトに集められた300人の高校生フォワードが、脱落すれば将来サッカー日本代表へ入る資格を失うという極限状態のなか、ストライカーとしての“エゴ”を覚醒させていく姿を描く。
2022年にテレビアニメ第1期、24年に第2期「ブルーロック VS. U-20 JAPAN」が放送され、24年4月には原作漫画のスピンオフを映像化した「劇場版ブルーロック EPISODE 凪」が公開。アニメのみならず舞台版もシリーズ展開され、8月7日には高橋文哉が主演を務める実写映画版が公開を控えている。
アニメ第3期「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」の超ティザービジュアルは、潔世一とミヒャエル・カイザー(CV:宮野真守)の姿を収録。あわせて、両キャラクターの新ビジュアルも披露され、公式サイトではふたりの紹介文が更新されている。
浦のコメントは以下の通り。
【浦和希(潔世一役)】
■「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」への意気込み
TVアニメ『ブルーロック』第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした。
ページを捲るたび、いつかこの潔を演じたいという高揚感と、果たして自分に演じきれるだろうかというプレッシャー、その両方が自分の身体の中で暴れていたことを、昨日の事のように覚えています。
あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした。
そしてその夢が、遂に現実になります。
心の底からワクワクが止まりません。
全身全霊で挑みます。
ぜひ楽しみにしていてください。
【作品情報】
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ブルーロック
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(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会