ウェスティンホテル横浜「抹茶薫る和のアフタヌーンティー」を体験。涼やかなガラスプレートに並ぶ、極上抹茶スイーツを最上階で

ウェスティンホテル横浜「抹茶薫る和のアフタヌーンティー」を体験。涼やかなガラスプレートに並ぶ、極上抹茶スイーツを最上階で

6月11日(木) 0:00

◆ウェスティンホテル横浜「抹茶薫る和のアフタヌーンティー」を体験。涼やかなガラスプレートに並ぶ、極上抹茶スイーツを最上階で

ウェスティンホテル横浜の最上階にあるロビーラウンジでは、2026年7月31日(金)までの期間「抹茶薫る和のアフタヌーンティー」を開催。

緑がいっそうみずみずしさを増すこの時期にぴったりの抹茶スイーツが、涼やかなガラスプレートのティースタンドに並びます。お城の形をしたムース、茶蕎麦のセイボリーなど、魅力あふれるアフタヌーンティーを、編集部が体験してきました。


◆天空のラウンジで。ウェスティンホテル横浜初となる、和のアフタヌーンティー

初夏の爽やかな風を感じる、最上階ロビーラウンジ
みなとみらいにあるラグジュアリーホテル「ウェスティンホテル横浜」の最上階に位置するロビーラウンジに足を踏み入れると、天井まで届く大きな窓から差し込む開放的な光と、目の前に広がる横浜の美しい街並みに圧倒されます。

今回のテーマは、新緑の季節にぴったりな「抹茶」。ロビーラウンジとしては初となる“和”のアフタヌーンティーということで、始まる前から期待が高まります。23階という高層階ならではの特別な空気感に包まれ、気分は一気に非日常に。



初夏の涼を演出する、新調された透明なガラスウェア
アフタヌーンティーが運ばれてくると、美しい空間とマッチするテーブルコーディネートに目を奪われます。ウェスティンホテル横浜の象徴でもあるスタイリッシュな「錨型(いかりがた)」のティースタンドに加え、新たに涼しげなガラスウェアを採用したのだとか。

透明感あふれるガラスのプレートが、新緑を思わせる抹茶デザートの“和”の雰囲気をいっそう引き立てており、その美しさに思わずカメラを向けずにはいられません。ガラスとグリーンの清々しいコントラストが、視覚からも初夏らしい癒やしを運んでくれます。



シュワッと爽快!ウエルカムドリンク「ゆず抹茶スカッシュ」
心地よい空間と美しい器に胸を躍らせながら、特製のウエルカムドリンクを。清涼感のあるグリーンが初夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような「ゆず抹茶スカッシュ」です。

ひと口飲むと、ゆずの甘酸っぱさと青りんごシロップの爽やかな風味が広がり、そこに抹茶特有のすっきりとした苦みが重なり合います。さらに、シュワシュワと弾けるソーダが心地よいアクセントに。この最初の1杯で、和の世界観へぐっと引き込まれていきます。


◆写真映え抜群!シェフのセンスが光る「推し抹茶スイーツ」3選

食べるのがもったいない!「ウェスティンホテル横浜城 抹茶とショコラムース」
デザートが並ぶプレートの上でひときわ異彩を放っているのがこちら。新緑の丘に佇む小さなお城をモチーフにしたという「ウェスティンホテル横浜城 抹茶とショコラムース」です。細部まで丁寧に作り込まれたお城のデザインがとにかくかわいらしく、食べるのがもったいないほど。さまざまな角度から写真を撮る手が止まらなくなってしまいます。

実際に口へ運ぶと、風味豊かな抹茶の香りと、チョコレートムースの濃厚な甘さが口の中でなめらかにとろけていきます。見た目の愛らしさだけでなく、その味わいにも大満足できる贅沢なスイーツでした。



食感と2層のコントラストが楽しい「西尾抹茶のプリン」
続いて「西尾抹茶のプリン ほうじ茶ジュレ 和三盆クランブル」をいただきます。

こちらは、濃厚な抹茶プリンと、香ばしさがふわりと鼻を抜けるほうじ茶ジュレが美しい2層に仕立てられており、後味が驚くほどすっきり。さらに、トッピングされた和三盆クランブルのカリカリとした食感や、ラズベリーのみずみずしい甘酸っぱさがアクセントに。異なる食感と香りが重なり合う、見た目にも華やかなグラスデザートでした。



意外な組み合わせに感動。「ココナッツムース 抹茶の水まんじゅう」
和と洋、そしてトロピカルなエッセンスが見事に融合した、驚きに満ちた1品がこちら。

伝統的な和菓子であるみずみずしい抹茶の水まんじゅうをベースに、ココナッツやパイナップルの風味が重ねられていて、爽やかさあふれる仕上がりに。さらに、ミョウガのジュレが絶妙なアクセントになっていて、すっきりとした初夏らしさを五感で堪能できました。シェフの斬新なアイデアとセンスが光る、ここだけの新感覚スイーツです。


◆こだわりと工夫が詰まった、新感覚の和洋折衷セイボリー

驚きのアイデアと職人技が光る「茶蕎麦と錦糸卵の海苔生春巻き」
趣向を凝らしたクオリティの高いセイボリーにも注目。なかでも特に衝撃を受けたのがこちらのメニュー「茶蕎麦と錦糸卵の海苔生春巻き」。

茶蕎麦を生春巻きで巻くというアイデア斬新で、運ばれてきた瞬間から興味津々。美しく仕上げるため、シェフが試行錯誤を重ねて完成したのだそう。錦糸卵が一緒に巻き込まれているため断面がカラフルで、上には艶やかな燻製醤油のフィルムがあしらわれています。ツンと心地よく抜ける山葵の風味と、ふわっと香る醤油の深いコクが茶蕎麦に見事にマッチしていました。



ケーキのような層が美しい「サーモンムースの抹茶ミルクレープ」
こちらはスイーツと見紛うほど美しく仕立てられた「サーモンムースの抹茶ミルクレープ」。ほんのりと淡い緑色を帯びた抹茶のクレープ生地が初夏らしく、見た目にも爽やかです。

フォークを入れると、なめらかに仕立てられたサーモンムースの程よい塩気と豊かなコクが、ふわふわのクレープ生地と見事な一体感を醸し出します。まるで本物のミニケーキを味わっているかのような洗練されたビジュアルで、食べている時間そのものが楽しくなるような1品でした。


◆大満足の締めくくり。趣向を凝らした2種のスコーンと週末限定のご褒美パフェ

初夏の味覚を味わう2種のスコーンを、香ばしいシーズナルティーとともに
アフタヌーンティーに欠かせない焼き立てのスコーンは、今回の和のテーマに合わせた特別な2種類が用意されています。抹茶の生地に紫蘇特有のすっきりとした風味がアクセントを添える「抹茶と紫蘇のスコーン」、コーンの香ばしさと豆の食感が楽しい「枝豆とコーングリッツのスコーン」が登場。どちらも初夏の味覚をふんだんに感じられ、抹茶と枝豆の鮮やかなグリーンがスイーツとの一体感を高めています。

ドリンクは、ロサンゼルス発のプレミアムオーガニックティーブランド「アート オブ ティー」の紅茶やコーヒーをフリーフローで。和のメニューと相性抜群なシーズナルティー「抹茶入玄米茶」に加え、横浜の市花であるバラをイメージして作られたオリジナルティー「ホワイトローズ」もおすすめです。





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