仲里依紗、フジ連続ドラマ初主演!35歳の女性の“今”をリアルに描いた「Tokyo middle 30」7月放送

「Tokyo middle 30」

仲里依紗、フジ連続ドラマ初主演!35歳の女性の“今”をリアルに描いた「Tokyo middle 30」7月放送

6月10日(水) 5:00

提供:
仲里依紗が、フジテレビの連続ドラマ「Tokyo middle 30」に主演することが決定。“35歳の女性”の“今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマとなっており、仲はフジテレビの連続ドラマ初主演となる。

本作は、中国の大手制作会社Linmon Picturesが手がけた大ヒット作「Nothing But Thirty」(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作とする日本版ドラマ。原作は同時間帯視聴率1位、総再生回数は55億回という驚異的な記録を達成し、中国全土で社会現象を巻き起こした。さらに、中国三大テレビドラマ賞の一つである「第27回 白玉蘭賞 最優秀主演女優賞」を含む数多くの賞を受賞し、高い評価を得ている。中国での放送後、ベトナムやタイでもリメイクされており、日本で展開するにあたり、鹿内植プロデューサーをはじめ制作チームは約2年前から開発を進めてきた。

「Tokyo middle 30」では日本ならではのオリジナル要素を大胆に取り入れている。中でも大きなポイントとなるのが、主人公たちの年齢設定。タイトルにも入っている「middle 30」=35歳前後の、いわゆる“ミドサー”世代にフォーカスしている。本作は、“ミドサーのリアル”を真正面から描き、東京を舞台に、恋、仕事、家庭に奮闘しながら、それでも「自分らしく生きること」を模索する3人の女性の姿を丁寧に映し出していく。

主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき)、山地遥(やまじ・はるか)、永野薫子(ながの・かおるこ)の3人。高校の同級生だった3人は、全く違う性格ながら、“ある事件”をきっかけに強く結ばれ“ズッ友”を誓い合う親友に。地方の小さな都市から、「何がなんでも上京する」――。それぞれが思い描く“キラキラした未来”を胸に、東京を目指す約束を交わしてから、約20年。35歳になった3人は、確かに東京で暮らしている。けれど、そこにあったのは、かつて思い描いた姿とは少し違う現実だった。

仲が演じるのは、佐倉(旧姓・来栖)麻紀、通称“くるまき”は、容姿端麗で頭脳明晰、いわゆる“才色兼備”で強気の女性。結婚や出産よりも、自分の力でキャリアを築くことを優先し、“バリキャリ”として東京で活躍する未来を思い描いてきた。努力の末、夢の仕事を手に入れた麻紀だったが、思いがけない妊娠が発覚。現在は5歳の息子を育てる専業主婦として、高級マンションで暮らしながら、夫が営む美容クリニックを陰で支える毎日を送っている。穏やかな日々を送る一方で、クリニックに頻繁に顔を出す麻紀の胸には、「社会とつながっていたい」という消しきれない想いがあった。そして、心の奥底でくすぶり続けるキャリアへの未練と葛藤。遥や薫子の仕事の話を聞くうちに、その想いはどんどん強くなっていく。

「Tokyo middle 30」は、7月22日に放送スタート(毎週水曜22時~22時54分)。

【仲里依紗】

――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください

フジテレビの連続ドラマに出演させていただくのは12年ぶりで、さらに今回が自身初の主演作品ということで、これまではヒロインや共演者という立場で作品に参加することが多かったので、自分に主演が務まるのだろうかという不安も正直ありましたが、36歳で初めて主演を務めさせていただけることは本当に光栄ですし、とてもうれしく思っています。

――台本をお読みになった感想

高校生の頃は、みんなが同じようなことを楽しんで、同じ方向を向いて過ごしていたと思うのですが、35歳になって再会してみると、それぞれ歩んできた道も違えば、置かれている環境や立場も全く違っていてその変化がとてもリアルに描かれている作品だと感じました。

ちょうど私自身も36歳という年齢で、自由になれた部分もあれば、逆に責任や立場が増えて自由になれない部分もあって登場人物たちが抱える悩みや葛藤に“なるほどな”と思うことが多く、とても共感しました。

――演じる麻紀の印象は?どのように作り上げていきたいですか?

麻紀はとても真面目で責任感が強く、芯のある女性だと思います。3人の中で唯一家庭を持っていて、母親として日々を過ごしているという点では自分と重なる部分も多くあります。

一方で、麻紀はキャリアよりも家庭を優先する道を選んできた人物で、家族のために自分のことを後回しにしたり、自分を犠牲にしてしまうところには胸が痛くなりましたし、演じながら“もっと自分自身を大切にしてほしいな”と思うこともありました。

私自身も母親ですが、女性はお母さんになるためだけに生まれてきたわけではないですし、それが人生のゴールでもないと思っています。

家族を大切にしながらも、一人の人間として自分の気持ちや夢も大事にしてほしい。

麻紀を通して、そんな思いも丁寧に表現していけたらと思っています。

同世代だからこそ理解できる悩みや葛藤がたくさんある役なので、彼女のリアルな心の動きを大切にしながら演じていきたいです。

――視聴者の方へのメッセージ

これから30代を迎える方も、今まさに30代を過ごしている方も、そしてすでにその時期を通り過ぎた方も、それぞれの立場で楽しんでいただける作品になっていると思います。

年齢を重ねることに不安を感じることもあると思いますが、この作品を通して“これから先も楽しそうだな”“未来って悪くないな”と感じてもらえたらうれしいです。

人生は年齢だけで決まるものではないと思いますし、何歳からでも新しい一歩を踏み出せると思っています。
皆さんの毎日が少しでも前向きに、明るくなるきっかけになればうれしいです。

たくさんの方に楽しんでいただける作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください」

【脚本:北川亜矢子】

女性の30代は、とても過酷な季節のように思います。

キャリア、結婚、妊娠、出産など、その先の人生を大きく左右する選択を、一気に迫られる時期であり、そのすべてを完璧に手に入れるのは、なかなかに困難なことだからです。

そんな季節の真っ只中にある、彼女たちの物語が、この魅力的なキャスト陣、素晴らしいスタッフ陣によって、どんな風に立ち上がっていくのか。

すべてのシーンが、今から楽しみで仕方がありません!!

【プロデューサー:鹿内植】

35歳。ミドサー。

20代のガムシャラさや迷いを経て、30代ではなんとなく自分らしさとは何なのか、少し理解できる時期なのかもしれません。

仕事、恋人、結婚、家庭、子育てとそれぞれに膨大な選択肢がある中で、正解なんてないのに、1つ1つ決断しながら時を重ねていく。自分らしさを形成していく。

若いと胸を張って言えるでもなく、まだまだ歳を感じる世代でもない。体力的にもまだまだ頑張れちゃう。

そんな複雑な年代を表現してくださるのは、主演の仲里依紗さんです。

揺れ動く繊細な感情を丁寧に、時にはっちゃけて表現してくださると今からわくわくしています。

登場人物の麻紀、遥、薫子の3人を見ながら、自分と重なるとか、友達にいるいるっ!など身近に感じて毎週を楽しんでいただければと思います。

【関連記事】
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
ディズニープラスで観てほしいおすすめの人気映画&ドラマ30選~編集部厳選~

(C)フジテレビ
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ