「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

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「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

6月10日(水) 10:00

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「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。

本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(※以下、ネタバレを含みます)




NEOXISに追い詰められたあかり商店街は、ついに立ち退きを受け入れる。商店街の土地を手に入れて銀行買収も成功させた現・光誠(高橋)は、その冷徹さから孤立を深めていく。

そして、迎えた2026年2月17日の“運命の日”。友野(鈴鹿央士)が行方不明だという連絡を受けた英人(高橋・二役)は、光誠が転生した神社へ急ぎ、初めて英人の中の光誠と現在を生きる光誠が対峙(たいじ)する。

放送終了後、SNS上には、「いろんな解釈ができるラストシーンだった」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」「光誠と英人はどちらも星になり、2人が愛した更紗(中村アン)の赤ちゃんとしてリボーンしたと捉えた」「更紗の言うように、今となっては 光誠と英人のどちらであろうがいいと思えた」などのコメントが上がった。

また、「光誠に入っていた英人がふびんな気がした」「英人が転生して苦悩しながら光誠になっていくパターンも見たかった」「1人分の幸せに2人は入れないということか」「確かに、性格なんか置かれた環境でいくらでも変わってしまうよな」などの声もあった。

そのほか、「“高橋一生劇場”お見事でした」「宮本浩次さんの主題歌『I love 人生!』が最高だった」「柳沢慎吾さんの『アバよ!』とバイクのまねが見られたのもうれしかった」「ポンコツなお父さん(小日向文世)だったけど、人間味があって憎めなかった」といったコメントもあった。





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「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」
「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」
「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」
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「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」
TVfan

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