「グリンチ」「ロラックスおじさんの秘密の種」などを生み出した絵本作家ドクター・スースの代表作「The Cat in the Hat」が映画化、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーション初の長編映画として「キャット・イン・ザ・ハット」の邦題で、12月25日公開される。メインビジュアルと予告編(https://www.youtube.com/watch?v=pCPIR288bo8)が披露された。
世界をカラフルにするネコ“キャット・イン・ザ・ハット”と、不思議な仲間“モジャTHING”たちが巻き起こす、笑いと驚きに満ちた奇想天外な大冒険を描く。主人公のキャットの声を担当するのは、「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」、「バズ・ライトイヤー」のビル・ヘイダー。監督は、「カンフー・パンダ3」「ロン 僕のポンコツ・ボット」のアレッサンドロ・カルローニとエリカ・リビノハ。
公開された予告映像では、失敗ばかりのお調子者キャットが最大の任務に挑む姿が映し出される。引っ越しに戸惑う姉弟ギャビーとセバスチャンを笑顔にするため、キャットは得意の想像力をフル回転。しかし、そのサービス精神と無限のひらめきは予想もしない大騒動へ――。不思議な仲間“モジャTHING”たちとともに、キャットが見たこともない世界へ観客を連れ出す、本編への期待が高まる。
【作品情報】
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キャット・イン・ザ・ハット
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