リヨンからパリへやってきた青年。人々の覇気がなく驚いて…/エリザベート~神の手を持つ王女~1(2)

パリへやってきた青年/(C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA

リヨンからパリへやってきた青年。人々の覇気がなく驚いて…/エリザベート~神の手を持つ王女~1(2)

6月9日(火) 22:15

パリへやってきた青年
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革命前夜のフランス。民と王室を繋いだ、ただひとりの王女の物語。

1780年のフランス、ブルボン王朝にはルイ16世の時代に民と王室を繋いだひとりの王女がいました。
彼女の名はエリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス。国王の妹にあたり、博物学や数学に興味を持って兄弟たちと同じ家庭教師について学んでいたんだそう。

そんなエリザベートに出会ったのは、父から法律家になるよう願われていた青年、テオドール・デュシャン。彼はエリザベートに興味を惹かれ、その人生を変えることとなりますが…?

生涯独身の誓いを立て、「神の手」によって民に慈愛を与え続けた王女と、彼女に魅せられた青年の運命は。
『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』に連なる壮大な歴史ロマンスをお送りします。

※本記事はみやのはる(著)、堀江宏樹(原案・監修)の書籍『エリザベート~神の手を持つ王女~ 1』から一部抜粋・編集しました。



フランスパリ市内

これがパリか…

南からきなすったのかね?

ここ最近はさらに寒くってね

失礼

手をお貸しします




治療風景

今のところ治療といえば

神のご加護ですわ

医師としてできることをしているまでですよ

すっかり待たせてしまったね

それで…



著=みやのはる、原案・監修=堀江宏樹/『エリザベート~神の手を持つ王女~ 1』









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