「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(公開中)の世界総興収が10億ドル(約1600億円)を突破したと、米バラエティが報じている。2026年公開作品では初の大台到達で、今年の世界興行ランキング首位に立っているという。
本作は、任天堂と「ミニオンズ」シリーズのイルミネーションが再びタッグを組んだ、2023年公開「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の続編。前作は世界総興収14億ドル近く(現在のレートで約2240億円)を記録する特大ヒットとなった。今作では、マリオとルイージが宇宙を舞台に新たな冒険を繰り広げる。監督は前作に続き、アーロン・ホーバスとマイケル・ジェレニックが務めた。
製作費は1億1000万ドル(約176億円)と、近年の大作アニメーションとしては抑えめの水準で、その収益性の高さが際立っていると米バラエティは分析している。
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
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