【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「星を追う子ども」、「PERFECT DAYS」「みなに幸あれ」などがランクイン今すぐ観られるベスト10を発表

「星を追う子ども」

【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「星を追う子ども」、「PERFECT DAYS」「みなに幸あれ」などがランクイン今すぐ観られるベスト10を発表

6月9日(火) 19:00

提供:
好きな時間、好きな場所で映画鑑賞を――。

本記事では、総合映画情報サイト「映画.com」が毎週発表している「配信アクセスランキング」ベスト10をご紹介(6月8日発表/集計期間:2026年6月1日~7日)。同ランキングは、「映画.com」において、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキング「映画.com アクセスランキング」(全ての作品ページが対象)の中から“配信作品をピックアップ”したものとなります。

●1位「星を追う子ども」

「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」など繊細な心理描写と緻密な映像美で知られるアニメーション作家・新海誠が、「秒速5センチメートル」以来5年ぶりに手がけたオリジナル長編作。

少女アスナが父の形見の鉱石ラジオで聞いた不思議な音楽をきっかけに、大冒険へと旅立つ姿を描くジュブナイルアニメ。美術監督の丹治匠、音楽の天門ら新海作品を支えるおなじみのスタッフが集う。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/55847/vods/

●2位「傲慢と善良」

直木賞作家・辻村深月が現代に生きる人々のリアルな恋愛観と価値観を描いた同名ベストセラー小説を、藤ヶ谷太輔と奈緒の共演で映画化した恋愛ミステリー。

婚活で交際を始めるも1年も将来を決めない“傲慢”な架を藤ヶ谷、親の敷いたレールの上で“善良”に生きてきた真実を奈緒が演じ、倉悠貴、桜庭ななみ、菊池亜希子、前田美波里が共演。実写映画「ブルーピリオド」の萩原健太郎監督がメガホンをとり、「ホテルローヤル」の清水友佳子が脚本を手がけた。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/101582/vods/

●3位「PERFECT DAYS」

「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」などで知られるドイツの名匠ビム・ベンダースが、役所広司を主演に迎え、東京・渋谷を舞台にトイレの清掃員の男が送る日々の小さな揺らぎを描いたドラマ。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で、役所が日本人俳優としては「誰も知らない」の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞した。

東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/99306/vods/

●4位「みなに幸あれ」

「誰かの不幸の上に、誰かの幸せは成り立っている」というテーマを下敷きに、とある村を訪れた若い女性がこの世界の特異な成り立ちに疑問を抱き、得体の知れない恐怖に対峙する姿を描いたホラー。

「偶然と想像」の古川琴音が主演を務め、「20歳のソウル」の松大航也が主人公の幼なじみ役で共演。一般公募フィルムコンペティション「第1回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した下津優太監督による同名短編をもとに、下津監督が商業映画初メガホンをとり長編映画として完成させた。日本ホラー映画界の巨匠・清水崇が総合プロデュースを手がけ、「ミンナのウタ」の角田ルミが脚本を担当。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/98432/vods/

●5位「ミッション:インポッシブルファイナル・レコニング」

トム・クルーズの代表作で、1996年の第1作から約30年にわたり人気を博してきた大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズの第8作。

前作「ミッション:インポッシブルデッドレコニング」とあわせて2部作として製作され、「デッドレコニング」から続く物語が展開。前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命が描かれる。また、これまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去などが明かされる。クルーズ本人によるスタントシーンも健在で、本作では飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなどが見どころとなる。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/102868/vods/

●6位「海街diary」

「そして父になる」「誰も知らない」などで国際的にも高い評価を受ける是枝裕和監督が、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞やマンガ大賞2013を受賞した吉田秋生の人気コミックを実写映画化。湘南を舞台に、異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通し、家族の絆を描く。

主人公の姉妹を演じるのは、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、第39回日本アカデミー賞では最優秀作品賞や最優秀監督賞など4冠に輝いた。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/80446/vods/

●7位「MEMORIES」

ジャパニメーションの先駆者・大友克洋の製作総指揮で贈る3話構成のファンタスティック・オムニバス。

監督は「とべ!くじらのピーク」の森本晃司(「彼女の想いで…」)、OVA『うる星やつら(ヤギさんとチーズ)』の岡村天斎(「最臭兵器」)、そして「ワールド・アパートメント・ホラー」の大友克洋(「大砲の街」)。芸術文化振興基金助成、東京国際ファンタスティック映画祭参加作品。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/39707/vods/https://eiga.com/movie/39707/vods/

●8位「影武者」

黒澤明監督が「デルス・ウザーラ」以来5年ぶり(日本映画としては「どですかでん」以来10年ぶり)に製作した、戦国スペクタクル巨編。製作総指揮としてフランシス・F・コッポラとジョージ・ルーカスが参加、アメリカでも公開され独創的な様式美と壮麗な合戦絵巻が評判を呼んだ。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。

時は戦国時代、あやうく処刑をまぬがれた盗人が武田信玄の影武者となり、信玄の幻に威圧されながらも敵をあざむいていく。だが男にとって戦国の雄・信玄として生きることはあまりにも過酷だった……。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/7796/vods/

●9位「2001年宇宙の旅」

スタンリー・キューブリック監督と原作者アーサ・C・クラークによる、映画史を代表する不朽の傑作SF。

極端に少ないセリフや固定した長回しのカメラワーク、「ツァラトゥストラはかく語りき」「美しく青きドナウ」をはじめとするクラシック音楽の使用などが斬新で印象を残す。撮影時に開発された新技術と、科学的裏付けの追求により人工知能HALの暴走がリアルに描かれている。第42回アカデミー特殊視覚効果賞受賞。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/22530/vods/https://eiga.com/movie/22530/vods/

●10位「グーニーズ」

スティーブン・スピルバーグが原案・製作総指揮を務めた、1980年代を代表する名作アドベンチャー。子どもたちの友情や成長を描きながら、ユーモアとスリル満点の冒険を描き、ジュブナイル映画の金字塔として長年にわたり愛され、後年の多くの映画やドラマにも影響を与えた。

監督は「オーメン」や「リーサル・ウェポン」シリーズで知られるリチャード・ドナー。脚本を、後に「ホーム・アローン」シリーズを手がけるクリス・コロンバスが担当。出演はショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン、キー・ホイ・クァン、コリー・フェルドマンら、その後もハリウッドの一線で活躍するキャストが集結している。主題歌はシンディ・ローパーの「グーニーズはグッド・イナフ」。

▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/43934/vods/

【作品情報】
秒速5センチメートル

【関連記事】
【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「傲慢と善良」、「重力ピエロ」「海街diary」などがランクイン今すぐ観られるベスト10を発表
【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「ある日どこかで」、「少年と犬」などがランクイン今すぐ観られるベスト10を発表
【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「ナイトフラワー」、「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」などがランクイン今すぐ観られるベスト10を発表

(C)Makoto Shinkai/CMMMY
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ