それは干し柿ですよ/(C)オーサ・イェークストロム/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読む
子ども時代に日本のアニメに触れ、2003年に初来日を果たしたスウェーデン人漫画家のオーサ・イェークストロムさん。日本への移住を叶えた2011年以降、多くのコミックエッセイ作品を手がけるなど、精力的に活動を続けてきました。現在は母国・スウェーデンで暮らす傍ら、SNSなどで発信を続けています。
そんなオーサさんが惹かれたのは、日本の「地方」の魅力。今回は、オーサさんの元ハウスメイト・完山さんが仕事のために移住した、福岡県大川市を訪問したときの様子をお送りします。
※本記事はオーサ・イェークストロム著の書籍『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』から一部抜粋・編集しました。
■不思議な元
■50代のロールモデル
■新しいジェントルマン
※この作品は2016年に出版されたものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
著=オーサ・イェークストロム/『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』
【関連記事】
・
冗談のつもりじゃないのに!日本語を学ぶ外国人がつい使ってしまう「友達ことば」
・
初めてのお花見に大はしゃぎ。日本の桜に恋したスウェーデン人漫画家
・
「え、これ盗まれないの!?」日本の無人販売に感動したスウェーデン人漫画家
・
福岡・大川市の方言「おまえどん」って?北欧女子が感じた方言の面白さ
・
「お姉ちゃんなんだから」いつもいつも邪魔してくる。妹はいつも「ずるい」子でした/世界で一番嫌いな女(1)
