柾木玲弥“史奉”が山下容莉枝“秀美”に怒りをぶつけたシーンに「ついにキレた!」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第10話より/(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

柾木玲弥“史奉”が山下容莉枝“秀美”に怒りをぶつけたシーンに「ついにキレた!」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

6月9日(火) 17:47

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第10話より
【写真】八溝(濱田龍臣) と楽しそうにラーメンを食べる蓉子(菅井友香)

菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第10話が6月3日に放送。史奉(柾木玲弥)が、母親の秀美(山下容莉枝)に対して怒りをぶつけたシーンに声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「水曜日、私の夫に抱かれてください」とは

同作は、U-NEXTが手がけているコミックレーベル「U-NEXT Comic」発の菊屋きく子氏による同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は史幸の妻・怜(入山)から不倫を続けてくれと頼まれる。

“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。同作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。

菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、史幸が既婚者であることを知るという役どころだ。

一方、入山が演じる神栖怜は、史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。

稲葉友が演じる怜の夫・史幸は、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業マン。甘いマスクで後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない暗く歪んだ側面を持つ。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返す闇深き夫。

キャストは菅井、入山、稲葉のほかに、蓉子の職場の後輩・八溝駿役の濱田龍臣、史幸の弟で、産婦人科に勤める神栖史奉役の柾木、神栖家の一人息子・一凪役の山本弓月、史幸と史奉の母親・神栖秀美役の山下容莉枝が出演している。


■蓉子は素直で明るい八溝に心を開く

史幸に衝撃の事実を告げられた上、思い出の品々を壊された蓉子は、呆然自失の中、八溝からの連絡で出社する。残業後、二人は図らずも蓉子が史幸と初めて出会ったラーメン店で食事をすることに。

最初は元気がなかった蓉子だが、お腹を空かせた彼女がラーメンをもりもりと食べる姿を見て、八溝は「食べたいと思えるってことは、心と体が健康になろうとしてる、元気になろうとしてる証拠なんです。そういう時は、何も気にせず食べましょう」と言葉をかける。八溝の素直な明るさに心を開いた蓉子は、彼を自分の部屋に招き入れた。

一方、蓉子を傷付け、不倫関係を終わらせた史幸は、自宅で怜に抱きしめられて涙を流すのだった。

■史奉が秀美に怒りをぶつけたシーンに「辛すぎる」の声

ある日、実家に帰った史幸は、母・秀美から「あなたって本当に親不孝息子だわね…。大人になったら少しはまともになると思ったけど、人間って変わらないものね。怜さんもいいところのお嬢さんだと思ったけど、あなたと結婚するような女だもんね。大事に育ててあげたけど、血のつながりがないと、分かり合えないのかしらね」と、ひどい言葉を投げつけられた。その言葉に傷付き、「ごめんね!親不孝者で!」と大きな声で叫びながらも秀美の胸ぐらを掴む史幸。

するとそこに史奉が現れ、「もうやめてくれないかな。怜さんから聞いたよ。この前実家に帰ったときのこと。母さん、僕はもうこれ以上、家族のことで悩みたくない。もうこれ以上、僕と兄さんを苦しめないでほしい。でも、悪いのは母さんだけじゃない。僕も見て見ぬふりをしてきた。こんなことになる前に、もっと兄さんと向き合うべきだった。もう終わりにしたい」と静かに言い放った。

秀美は「母さんの何が悪いって言うの?仕方ないじゃない。この子の顔を見るたびに、過去の嫌な思いが蘇るの!辛いのよ、母さんだって」と涙をこぼすが、史奉は「確かに悪いのは父さんだよ。でもこれは、僕たちと母さんの問題なんだよ!僕はもう…この家とは縁を切ります。僕はただ、普通の家族になりたかった。さよなら」と言って出て行くのだった。

史奉が秀美に怒りをぶつけ、「縁を切る」と言い放ったシーンに「辛すぎる」「マジか!」「史奉ついにキレた!」「神栖家パートしんどい」「毒親…これは史幸も歪むわ」「神栖家こじれすぎている」「一旦、神栖家は解散しよう!」「史奉が本音を…」「こっからさらに泥沼化するんか…?」「稲葉さんの目の演技すごい」などの声が上がり、SNSがザワついた。

今後の神栖家は一体どうなっていくのか、第11話も見逃せない。

◆文=奥村百恵



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