▶【写真付きで解説】これぞ神ハック!帰りは軽くなる保冷剤の正体が意外すぎ
「帰りの保冷剤が重くて邪魔…」そんな悩みはSNSで話題の代用術で解決!家にある“あの消耗品”を使えば、溶けた後は驚くほど軽く、キャンプなどの洗い物にも活用できるんです。荷物を減らしてレジャーを身軽に楽しむ、一石二鳥の神ハックをお届けします。
■準備するのはスポンジとフリーザーバッグだけ!
キッチンのストックにあるスポンジでも100均スポンジでもOKです。ただし、スポンジを入れるフリーザーバッグは必ず冷凍対応のものを選んでくださいね。
スポンジはお弁当袋やレジャーバッグのサイズに合わせてカットしてもいいですね!
■たったの3ステップ!スポンジ保冷剤の作り方
1.スポンジにたっぷりと水を含ませる
今回は水道から直接ですが、ボウルなどに水を溜めてもよさそうです。
2.フリーザーバッグに入れ、口を閉じる
フリーザーバッグにスポンジを入れ、中の空気をできるだけ抜いてからジッパーを閉じます。空気を抜くことで冷却効率がよくなり早く凍るため、冷凍庫で長時間場所を取りません。
3.冷凍庫で凍らせる
含ませた水分が出てこないよう、平らな状態で凍らせるのがコツです。
お出かけする前日に凍らせておけば、翌朝は保冷バッグに入れるだけ。家にあるもので簡単に保冷剤ができました!
■キャンプの洗い物も解決!洗剤を染み込ませる裏ワザ
ここからは、キャンプやBBQをさらに快適にするアレンジ手順です。作り方の手順1で水を含ませたあと、スポンジに食器用洗剤を数滴垂らしてからフリーザーバッグに入れて凍らせます。
こうすることで、保冷剤として使い終わったときには「洗剤付きスポンジ」に早変わり!キャンプ場でそのまま食器洗いに使えるので、洗剤を持って行く必要がなく、荷物の負担がぐっと減らせます。
ただし、万が一移動中に袋が破けたりジッパーが開いたりすると、クーラーボックス内で洗剤水が漏れてしまう恐れがあります。洗剤を含ませる場合は必ず袋を二重にする、密閉容器に入れるなど、液漏れ対策を徹底してくださいね。
■「帰りは軽い」を実感!重さ比較で見えた驚異の軽量化
このアイデアの感動ポイントは、使い終わった後の「軽さ」です。実際に重さを比較してみると、その差は一目瞭然でした。
水を含んで凍らせた状態:67g
水を絞った後:4g(※フリーザーバッグの重さも含む)
見事、63gもの軽量化に成功!スポンジなので、フリーザーバッグの中でぎゅっと圧縮してしまえばかさも減らせます。これなら、疲れ気味の帰り道も足取りが軽くなりそうです。
■失敗しないために!衛生面や水漏れで注意したいこと
溶けた水はスポンジが吸ってくれるので、ビシャビシャにはなりませんが、水が漏れないよう、フリーザーバッグの口はしっかり閉めてください。
また、一度食器洗いや掃除に使ったスポンジを、再度「保冷剤」として使用するのはおすすめしません。使い捨てと割り切って活用したほうが衛生的に安心です。
■賢いアイデアでレジャーをもっと身軽に楽しもう!
重くて場所を取る保冷剤を「スポンジ」に変えるだけで、行きは強力保冷・帰りは超軽量、さらに洗い物まで片付く……まさに「考えた人、天才!」なライフハックですよね。
SNSでも「キャンプの撤収が劇的に楽になった!」「子連れレジャーの必需品」と大好評のこの方法。次の週末のレジャーから、ぜひご家庭のスポンジで試してみてくださいね!
文=あんこ
育児に役立つライフハックを日々探しているママライター。おしゃれで便利な暮らしを手に入れるべく、SNSチェックは欠かせません。「これみんなもやってみて!」と思った裏ワザを、子を持つ主婦の目線で紹介します!
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