使うのがもったいないと、故人が大事にとっていた未使用の贈り物。「使わない方がもったいない!」

後悔しないように/(C)ゆるりまい/KADOKAWA

使うのがもったいないと、故人が大事にとっていた未使用の贈り物。「使わない方がもったいない!」

6月9日(火) 21:30

後悔しないように
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長年一緒に暮らしてきた祖母を突然亡くした、ゆるりまいさん。不要なものは即捨てる、断捨離の達人ゆるりさんにとっても、遺品整理は辛く苦しい作業だったそう。

捨てることが苦手だった祖母が遺したたくさんの品々。ひとつひとつに思い出があり、故人が大事にしたものを処分する怖さもあったそうです。ゆるりさんとお母さんが向き合った、遺品整理のエピソードをお届けします。

※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』から一部抜粋・編集しました。




母の仕事が夏休みに入った頃

遺品整理とはいっても

日頃の整理の大切さを実感

はぁ…





捨てていいでしょ

全部書けないボールペンだわ

もったいないなぁ

もったいなくて使えなかったんだと思うよ

ただのゴミになっちゃうんだもん



著=ゆるりまい/『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』









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