脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。期待と緊張が入り混じる中で当日を迎え、ついに施術直前まで進みます。
緊急連絡先に夫の電話番号を記入。ベッドに案内され、ガウンに着替えたみさきさん。ワクワクと緊張が入り混じる中、心の中では「本当にやるんだー!」と叫んでいます。
長年脇のにおいに悩み続け、いくつものクリニックを受診したり、海外製の制汗剤を使ったり、洋服を手洗いしたりといった努力をしてきたみさきさんにとっては、大きな一歩です。
そしていよいよ施術直前、血圧や血中酸素飽和度などを確認します。
麻酔アレルギーの有無を確認され…







ベッドに案内され、いよいよ施術が始まると思っていたみさきさん。スタッフによる体調確認や麻酔歴の聞き取りも終わり、あとは医師を待つだけの状態になりました。
ところが、その後しばらく待機する時間が続き、みさきさんは「麻酔の準備ってこんなに時間がかかるのかな?」と少しずつ不安を覚え始めます。緊張していた気持ちも、待ち時間の長さで別の不安へと変わっていきました。
そしてようやく「先生が参ります」と声がかかり、みさきさんはほっと胸をなで下ろすのでした。
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ついに始まると思っていたからこそ、待ち時間が長く感じられたのかもしれませんね。期待と緊張の中で過ごす時間は、ほんの数分でも長く感じるもの。みさきさんの不安と安堵が入り混じる気持ちに思わず共感してしまいます。長年悩んできたことを長年悩んできたことと向き合うための一歩には、こうしたドキドキもつきものなのかもしれません。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
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監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生 PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき
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