ジェームズ・ガン率いるDCユニバース最新作「スーパーガール」(6月26日日米同時公開)のIMAX及びプレミアムラージフォーマット上映が決定した。併せてフォーマット別ポスターと新場面写真10点が披露された。
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【フォトギャラリー】DCユニバース最新作「スーパーガール」ラージフォーマット別ポスターと新場面写真(15点)
本作は、昨年公開され全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超えるヒットを記録し、日本でも興収10億円超のヒットを果たした「スーパーマン」に続く物語。スーパーマン/クラーク・ケント(デビッド・コレンスウェット)のいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐスーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、型破りで等身大の新世代ヒーローとして運命に立ち向かう姿を描く。
監督は「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「クルエラ」のクレイグ・ギレスピーが務め、オールコックの脇を、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役のイブ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ役のジェイソン・モモアが固め、「スーパーマン」でも活躍した“スーパードッグ”ことクリプトも再登場する。
この度披露されたフォーマット別のポスターは、スーパーガールの規格外の魅力や世界観をそれぞれの特長に合わせて映し出している。IMAX版は、まばゆい光の中、<Sマーク>を背負ったスーパーガールの後ろ姿を捉え、新時代のヒーロー誕生と劇中で映し出される物語のスケール感を印象づける一枚に。Dolby Cinema版は、クリプトン人にとって重要な意味を持つ黄色、赤、緑の3つの太陽を背に、スーパーガールがラフなムードで飛翔する姿を捉え、広大な宇宙を舞台にした冒険の幕開けを予感させる。
4DX版は、力強く“スーパーヒーロー着地”を決めたスーパーガールをビビッドなカラーとともにダイナミックに切り取っており、体感型劇場体験への期待感を煽っている。SCREENX版では爆炎が立ち上がるなか、ドリンクを持ちながら片手で軽々と巨大な装甲車を支えるスーパーガールの姿を描いており、圧倒的なパワーがありながらも、どこか飄々とした本作ならではのヒロイン像を際立たせている。
新場面写真は、スーパーガールが猛スピードで飛翔する姿をはじめ、乗り物内で今にもバトルが始まりそうな一触即発のシーンや宇宙最凶の賞金稼ぎロボがバイクを乗り回す躍動感あふれるカット、クレム(マティアス・スーナールツ)率いるブリガンズ、さらにクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシー(イブ・リドリー)など、物語を動かす面々の姿も見て取れる。
【作品情報】
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スーパーガール
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