■【私の新居に義母が先に暮らしていました】のあらすじ
切迫早産で入院していた紗江子は、退院後、赤ちゃんと新居で暮らす日を楽しみにしていた。ところが帰宅すると、そこには夫・裕一が黙って住まわせていた義母・房子の姿が! 房子は善意の顔で家を昭和風に魔改造し、キッチンで喫煙し、夫婦の寝室まで使っていた。紗江子が抗議しても、裕一は「悪気はない」「神経質」と取り合わない。さらに房子は壁に穴を開け、ぎっくり腰を理由に居座り続ける…。限界を迎えた紗江子はー?
「来週、ごはん食べに来る?」実母との関係を修復したい紗江子は―

裕一と房子が“失ったもの”に気づいた一方で、紗江子は赤ちゃんと新しい生活を始めていた。
ようやく手に入れた、誰にも侵されない部屋。けれど、スマホに届いた一通のメッセが、紗江子の胸を揺らす。
「元気?」
送り主は、あの日、自分を助けてくれた実母。
そして、自分を長年苦しめてきた母でもあった。
助けてくれた人を、嫌いになりたいわけじゃない。
でも、もう言いなりには戻りたくない。
紗江子が最後に選ぶ“家族との距離”とは――。
本当の意味で自分の家を取り戻す、エピローグ最終話。
裕一のその後&編集後記もお楽しみに!

義母が持ってきたものとは…?

編集後記では、今回登場した昭和インテリア(玉すだれ、謎の鳥、生命保険のタオル)や、作画面でのこだわりをはなさんと編集Nがゆるっとお話ししています。
本編の余韻とあわせて、ぜひ編集後記までお楽しみいただけると幸いです!
続きは
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(ウーマンエキサイト編集部)
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