母親「早く話して!じゃないと…」医師に大丈夫と言われるも追い詰められた母親が抱いたあらぬ考えとは

母親「早く話して!じゃないと…」医師に大丈夫と言われるも追い詰められた母親が抱いたあらぬ考えとは

6月7日(日) 18:40

ペキ子さんは、夫の優一さんと2人暮らし。優一さんは公務員として働く次男で、イケメンかつやさしい性格の持ち主。ペキ子さんにとってはまさに完璧な夫です。
そんなペキ子さんは、幼いころから「完璧な母親」になることを夢見てきました。待望の妊娠がわかると、自作の育児本をもとに生活を徹底管理。20時就寝、毎朝のスムージー、クラシック音楽のある暮らしを始め、仕事も辞めました。出産後、娘・カンナちゃんを有名大学に通わせたいと考えているペキ子さん。優一さんから「カンちゃんが嫌だって言ったら辞めさせて」と言われると、文句を言われないよう自宅にカメラを設置します。

その後、2歳になっても発語がないカンナちゃんが気になり、ペキ子さんは自分を責めるように。

そんな中、グループメールで友人・葵さんからのメッセージをマウントのように感じてしまったペキ子さん。友人・美咲さんの子どもも発語がないことに悩んでいると知り、詳しく話を聞きたいと思うものの、プライドが邪魔をして聞けずにいました。
思い詰める母…
完璧な母親/ツムママ

完璧な母親/ツムママ

完璧な母親/ツムママ


完璧な母親/ツムママ

完璧な母親/ツムママ

完璧な母親/ツムママ


完璧な母親/ツムママ

完璧な母親/ツムママ

完璧な母親/ツムママ

2歳になっても発語のないカンちゃんを前に、ペキ子さんの不安はどんどん膨らんでいきます。
その気持ちは次第に大きくなり、「小学校でいじめられるのでは」「ずっと引きこもりになってしまうのでは」「就職も結婚もできないのでは」と、まだ先の未来にまで及んでいくのでした。

言葉の発達がゆっくりだからといって、その子の将来が決まってしまうわけではありません。大切なのは、子どもの今の姿を否定せず、必要なサポートにつながりながら、その子に合った関わり方を見つけていくことなのかもしれません。

子どもの発達に個人差があると頭ではわかっていても、親だからこそ不安になってしまうことはありますよね。だからこそ、心配な気持ちをひとりで抱え込まず、自治体の子育て相談窓口や保健センター、かかりつけ医などに相談してみることも大切です。

周囲の理解や適切な支援、そして安心できる環境があれば、子どもはその子らしいペースで成長していくことができます。不安だけで未来を決めつけず、今できる関わり方を探していくことが、子どもの未来を支える一歩になるのではないでしょうか。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

【関連記事】


母親「話せないなら、いっそ…」言葉が遅い2歳娘を前に追い詰められ→次の瞬間、母親が号泣したワケ
妊娠した妻「全部読んで勉強してね」夫「え…」→喜んでいた夫が青ざめた、妻が渡したものとは?
友人「うちの子、話さないの」ママ「うちは完璧♡」我が子の言葉の遅れを隠して返信→直後に号泣のワケ
ベビーカレンダー

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ