ワンワールドは、フィリピン航空が加盟すると発表した。
ブラジル・リオデジャネイロで開催中の国際航空運送協会(IATA)年次総会で開かれた、ワンワールドのオーレ・オルヴェールCEOやPALホールディングスのルシオ・C・タン3世社長らが出席した記者会見で、覚書に署名した。ワンワールド加盟航空会社の最高経営責任者(CEO)で構成される理事会で、加盟航空会社として招待された。
フィリピン航空は、1941年に創業。フィリピン国内29都市とアジア、北米、オーストラリア、中東の40都市に乗り入れている。ワンワールドにとって16番目の加盟航空会社となる。新たに31都市がワンワールドのネットワークに追加される。
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