「刃牙道」第2クールのメインPV公開OPテーマを「Chevon」、EDテーマを「三代目 J SOUL BROTHERS」が担当

PVの一場面

「刃牙道」第2クールのメインPV公開OPテーマを「Chevon」、EDテーマを「三代目 J SOUL BROTHERS」が担当

6月6日(土) 16:30

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6月18日からNetflixで世界独占配信されるアニメ「刃牙道 第2クール」(14~25話)のメインPVが公開された。
また、同作のオープニングテーマが、3ピースロックバンド「Chevon(シェボン)」の「六ノ輪」、エンディングテーマがダンス&ボーカルグループ「三代目 J SOUL BROTHERS」の「KATANA」に決定した。

「刃牙道」は、板垣恵介氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載した格闘漫画が原作。主人公の範馬刃牙と、その父である“地上最強の生物”こと範馬勇次郎の確執を物語の主軸とする「グラップラー刃牙」シリーズの第4部として、クローン技術により現代によみがえった伝説の剣豪・宮本武蔵と地下闘技場戦士の壮絶な死闘が描かれる。アニメ版は、2018~20年制作の第2部「バキ」、21~23年制作の第3部「範馬刃牙」を経て、「刃牙道」第1クールがNetflixで世界独占配信中。

なお、「刃牙道」第1クール(1~13話)のテレビ放送が7月5日からTOKYO MXほかで開始されることも発表された。

主題歌担当アーティストからのコメント全文は以下の通り。

【Chevon】

はじめて「刃牙」と出会ったのは小学生。
友達の兄がその当時に出ていた全巻揃えていて、それを読むためだけに家に通いつめていた記憶がある。
25歳になった今でも大好きな作品で、メンバー3人の好きな漫画ベン図がちょうど重なる部分に唯一君臨している。
「刃牙」。紙媒体にも関わらず目の前で試合をみているような臨場感。
一見人間離れしているキャラクターからは物凄く原始的な人間臭さや愛嬌が垣間見え、ぶっ飛んだ着想にも関わらず奇妙な程の説得力と生々しさが確かに存在し、読み進めることで脳がパンプアップするような感覚に陥る。
人間の奥にある、本物の欲求というか、忘れていた野生の部分というか。
そこをぐッッッッと引っ張り出してくれる力が板垣先生の作品にはあると、素人ながらに思う。
しかも私がシリーズ通して1番好きなのが何を隠そうこの「刃牙道」である。
宮本武蔵 VS 本部以蔵
これまでみてきたどの闘いよりも泥臭く、人間らしくて。
こんなにもヒトの覚悟と内面を可視化できることがあるのかと衝撃を受けた。
未だに私のベストバウトである。何度読んでも熱くなる。令和で、武蔵が動く。拙バンドがそこに音楽を添えられる。
こんなに嬉しいことはありません。生前「五輪書」を書いた武蔵。狂った好奇心から現代で目を覚ました彼(正確に本人ではないが)は、きっとそこに六つ目の輪をみた筈である。
だから、「六ノ輪」。
どうぞ、よしなに。
(谷絹茉優/Chevon)

【三代目 J SOUL BROTHERS】

「刃牙道」のエンディングテーマを、三代目 J SOUL BROTHERSが担当させていただきます。
剣聖・宮本武蔵といえば“二天一流”。
今回の楽曲は、“刀”を一つのテーマとして制作しました。
楽曲では刀を抜くような緊張感を意識し、対峙した瞬間の空気感や刀の音も表現に取り入れています。
「刃牙道」の世界観を、さらに熱く盛り上げられる楽曲になっていたら嬉しいです。
メンバー一同、放送・配信を楽しみにしています。
(今市隆二(RYUJI IMAICHI)/三代目 J SOUL BROTHERS)

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(C) 板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会
映画.com

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