「Michael マイケル」IMAX先行上映記念、Juice=Juiceの3人が、マイケルオマージュのダンスを生披露!

「Michael マイケル」IMAX先行上映記念、Juice=Juiceの3人が、マイケルオマージュのダンスを生披露!

6月6日(土) 14:30

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“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を映画化した「Michael マイケル」。6月12日の日本公開を前に5日、IMAX先行上映イベントが開催され、過去にマイケル・ジャクソンをオマージュした楽曲をリリースするなど、以前からマイケルの音楽へのリスペクトを発信してきたJuice=Juiceから、松永里愛、有澤一華、川嶋美楓の3名が登壇するイベントが開催された。

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映画は人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けているマイケルが、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、数々の名曲を生み出していく“創造の瞬間”を描く。さらに、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿にも光を当てる。全27曲におよぶマイケルの名曲の数々が、圧巻のスケールでスクリーンに蘇り、その伝説の始まりが明かされる。

「盛れ!ミ・アモーレ」がSNS関連動画総再生回数約6億回を記録するJuice=Juiceの3人にとって、今回は記念すべき初の映画イベント出演となった。世代を超えて愛され続けるマイケルの魅力を、音楽とダンスの視点から発信。イベント中盤では3人がマイケルをオマージュしたダンスを披露し、会場を盛り上げた。

映画をひと足早く鑑賞した3人は、興奮冷めやらぬ様子。映画の感想について松永が「とにかく圧倒されながら映画を観ていました。この映画を観るだけで、自分の中に新しい価値観をいただけるような内容だったなと思います」と深く感銘を受けた様子だった。

続く有澤も「本当に、口が開いたまま閉まらないことってあるんだなと思いました。大スターであるマイケルはもちろんですが、その裏側にあるひとりの人間としてのマイケルの姿も描かれているので、そこに刺激を受けました」と人間ドラマの側面に興味を抱いた様子。さらに川嶋も「マイケル・ジャクソンが世界中の人々に愛されたきっかけがしっかりと伝わってきました。彼のパフォーマンスが、なぜこれほどまでに人々の心に届いたのかがよく分かります。マイケルが好きな人はもちろん、私たちと同年代の方にも、ぜひ観ていただきたい映画だなと強く思いました」とアピールした。

ダンスグループであるJuice=Juiceの3人にとって、主人公マイケルを演じたジャファー・ジャクソンによるダンスシーンは「わたしも本当にビックリして。最初はこれ、CGじゃないか?と思ったくらいの迫力でした」と目を丸くしていた松永は、「でも2年間、血のにじむような努力をされて、今回の映画になったということで、本当にどれくらい鏡の中の自分と向き合ったらこんなパフォーマンスができるのか。自分自身を表現するのではなく、マイケル・ジャクソンを表現するというのがわたしたちとは全然違うので、どんな感覚だったんだろうというのがすごく気になりました」とコメント。

一方の有澤は、本作の「音」の体験に圧倒されたという。「私が一番ビックリしたのが“足音”なんです。映画館で観ると、音が響くんですけど、ダンスシーンでのジャファーさんの足音が、しっかりとリズムに乗って、ドンッ、ドンッと響くのがものすごい臨場感があって。迫力って、足音からも出るんだなと、すごく勉強になりました」。さらに川嶋も「映画を観ていて本物のマイケル・ジャクソンが踊っているんだと思ってしまうくらい、本物にしか見えなくて。映画の世界に没入して観ていたんですが、同じパフォーマンスをやる身としてふとした瞬間に『どうやったらここまで完成形に近づけるんだろう』と気になるくらい、すごいなと思いました」と語るなど、3人それぞれがジャファーのダンスの迫力に圧倒されている様子だった。

マイケルの楽曲の中で、それぞれのお気に入りの一曲を問われると、まずは松永が「私は『アース・ソング』が大好きです。イントロの空気感からものすごく好きなんですが、サビになった瞬間にマイケルのコーラスが楽器のようになって。『人間の声って、ひとつの立派な楽器なんだな』と気付かされるんです。そこがたまらなく好きです」とコメント。

さらに有澤が「スムーズ・クリミナル」を挙げると、「わたしは小学生の時にインターナショナルスクールに通っていたので、海外の先生だったんですけど、みんなで全てのことを忘れて踊るという時間があって。それが本当に楽しくて。そういった幼少期の思い出もありますし、音楽は世界共通言語なんだということを、肌で感じることができたのでこの曲が一番好きです」。そして川嶋が「ベンのテーマ」。「マイケルといえば迫力のあるダンスナンバーのイメージが強いですが、私は『ベンのテーマ』という楽曲が大好きです。マイケルの優しいところや、繊細なところ、そして聴く人の感情にそっと寄り添ってくれるような温かさがあって。聴くたびに毎回心が落ち着くので、本当に大好きな一曲です」と明かした。

映画を通して感じた「マイケル・ジャクソンの真の魅力」について語り合った3人。松永は「マイケルは、新しい音楽シーンを確立した大スターで、手の届かない孤高の存在といったイメージがありました。でも映画を通して、彼の人間性がすてきだなと思って。ステージにいるときの神さまみたいなマイケルとはまた全然違った、繊細で、家族愛にあふれているような、そういったマイケルの魅力にあふれているところが、たくさんの人を魅了している理由なのかなと思います」と分析。

さらに有澤は彼のストイックな姿勢に感銘を受けたという。「この映画でも、血のにじむような努力をされている姿が印象的でした。来日された際に、滞在先のホテルが汗でびしょびしょになるまでダンスの練習をされていたというエピソードを聞いたことがありますが、『こんなに才能があふれているのに、まだやるの? まだこだわるの?』というのがすごいところだと思います」。

そして最後に松永が、会場に集まったファンに向けてメッセージを送る。「私たちも試写会にお邪魔して、映画の素晴らしいところやマイケルの魅力をたくさん知ることができました」と笑ってみせると、「皆さんがワクワクされている顔を見て、これからこの魅力を知ることになるんだなと思うと本当にうらやましい。IMAXだからこそ伝わる圧倒的な迫力があります。私たちJuice=Juiceは現在11人でアイドルをやっています。歌にもダンスにも強いこだわりを持ってやっているので、マイケルの音楽や生きざまに影響を受けながら、これからのJuice=Juiceの活動にもしっかりと落とし込んでがんばっていきたいなと思います」と抱負を語った。

「Michael マイケル」は、6月12日から日本公開。6月7日まで限定でIMAX先行上映を全国62館で実施中だ。

【作品情報】
Michael マイケル

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