「アイス・エイジ」シリーズ最新作、2027年日本公開決定!舞台は未知の地底世界“ロスト・ワールド”

「アイス・エイジ」シリーズ最新作、2027年日本公開決定!舞台は未知の地底世界“ロスト・ワールド”

6月5日(金) 11:00

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2002年に1作目が公開されて以来、20年以上にわたって世界中で愛されてきた「アイス・エイジ」シリーズの最新作「アイス・エイジぐつぐつロストワールド」が、2027年に日本公開されることが決定。あわせて、ティザー予告とポスターが披露された。

マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴら種も性格も異なるキャラクターがさまざまな危機を乗り越えて強い絆で結ばれた「家族」となっていく姿を描いてきた「アイス・エイジ」シリーズ。これまでに5本の長編映画が製作され、全世界で累計興行収入1160億円超(※6月5日付/BoxOfficeMOJO調べ)という驚異的な記録を打ち立てた。

10年ぶりの新作「アイス・エイジぐつぐつロストワールド」の舞台は、氷に覆われた世界の地下に広がっていた、ぐつぐつと溶岩が湧き出る危険な地底世界“ロスト・ワールド”。今にも噴き出しそうなマグマと、未知の巨大な恐竜たちが潜む危険地帯へと迷い込んだ仲間たちが、かつてないスケールの大冒険を繰り広げる。

ティザー予告映像は、どんぐりを追ってどこまでも行く愛すべきスクラット(リス)を皮切りに、マニー(マンモス)、シド(ナマケモノ)、ディエゴ(サーベルタイガー)、エリー(マンモス)、エディ&クラッシュ(フクロネズミ)、バック(イタチ)、そしてベビースクラット(リス)といったお馴染みのキャラクターたちが、火口から凄まじい煙とともに空中へ勢いよく飛び出してくるという内容。吹き飛ばされながら仲間同士がぶつかり合ったり、氷、岩石、蜂、さらにはブロッコリーまでもが容赦なく飛んできたりと、画面の中はまさに大パニック。キャラクターたちの個性豊かなリアクションは、まさにシリーズの真骨頂でコミカルかつユーモアたっぷりの映像となっている。

ティザーポスターは、大噴火を起こした雪山から、氷や溶岩とともにお馴染みの面々が勢いよく飛び出してくる、躍動感とシリーズ特有の楽しさに満ちたビジュアルとなった。

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