◆ハイアット リージェンシー 東京の、ピエール・エルメ・パリとコラボした夏アフタヌーンティー。南フランスの夏の庭園をイメージ
ハイアット リージェンシー 東京の「Nineteen Eighty Lounge & Bar」にて、ピエール・エルメ・パリとコラボした「ジャルダン・ド・フリュイ アフタヌーンティー」を開催。期間は2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで。
南フランスの夏の庭園をイメージし、シトラスやマンゴーなど輝く果実を贅沢に使用。華やかなスイーツと爽やかなセイボリーが織りなす“果実のオアシス”で、優雅な午後を過ごして。
この記事の要約レポート
・ハイアット リージェンシー 東京の「Nineteen Eighty Lounge & Bar」で、「ジャルダン・ド・フリュイ アフタヌーンティー」を開催
・ピエール・エルメ・パリとコラボした夏季限定アフタヌーンティー。期間は2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで
・南フランスの夏の庭園をイメージし、スイーツにはシトラスやマンゴーといったフルーツを贅沢に使用
・ハイライトはピエール・エルメ・パリのオリジナルスイーツ。オプションでオーダーできる
・南フランスや地中海沿岸の食文化から着想を得たセイボリーは軽やかな味わいで夏にぴったり
南フランスの果実のきらめきを表現したスイーツたち
ピエール・エルメ・パリとのコラボレーションによる、夏季限定の「ジャルダン・ド・フリュイ アフタヌーンティー」。南フランスの陽光をたっぷり浴びた果実のきらめきから着想を得ており、シトラスやマンゴー、パッションフルーツ、フランボワーズなどの果実をふんだんに使ったスイーツ6品が並ぶ。
ライムの華やかな酸味が広がる「マカロン ソレント」や、カシスとバニラとスミレが調和する「エルメ キャレ アンヴィ」、レモンとフランボワーズの軽快な味わいが楽しめる「エラ」に注目。
さらに、レモンの爽やかな酸味を引き立てた「チーズケーキ アンフィニマン シトロン」、フルーティーなマンゴーとライムのグラスデザート「エモーション ソレント ヴェリーヌ」、サクサクのパイと華やかな果実が響き合う「ミルフィユ サティーヌ」と、ひと口ごとに香りが広がる多彩なバリエーションにときめく。
サクサク&ふんわり食感が楽しめる、ピエール・エルメ・パリのオリジナルスイーツ
今回のアフタヌーンティーのハイライトとして登場するのは、オプションメニューのピエール・エルメ・パリ オリジナルスイーツ「ミス グラグラ」。
こちらは、マカロン生地でピスタチオのアイスとイチゴのソルベをサンドした1品。マカロン生地のサクサク感と、アイスやソルベのふんわり感があいまって、おいしさをより高めている。
セイボリーは地中海の風を感じる爽やかな味わい
ハイアット リージェンシー 東京のキッチンチームが手がけるセイボリーは、軽やかさと清涼感をテーマにした5品。南フランスや地中海沿岸の食文化から着想を得て構成されている。
スイカとバジルを加えたみずみずしい「トマトとスイカのガスパチョ」や、ディル香るサワークリームといくらを合わせた華やかな「スモークサーモントラウト ブリオッシュ」、チリレモンソースと海苔風味のクリスピーライスがアクセントの「マグロのタタキ」がラインナップ。
そのほか、ハムときゅうりにクリームチーズを合わせたクラシックな「フィンガーサンドウィッチ」や、グリル野菜とモッツァレラを合わせた地中海風の「チャバタサンド」など、爽やかな酸味や塩味がスイーツの果実感と響き合う。
洗練されたラウンジ空間で、南フランスの夏を思わせる果実の香りと彩りに包まれる優雅な午後を過ごして。
◆アフタヌーンティーの会場は?
大規模改装を経た上質ラウンジでティーセットやスイーツを満喫
象徴的な存在のシャンデリアが揺れるロビーラウンジ「Nineteen Eighty Lounge & Bar」は、日本の食材を取り入れ再解釈したクラシックメニューが楽しめる。時間帯によって色を変える料理が味わえるのも魅力のひとつ。友人との女子会や恋人とのデートなど、さまざまなシーンに合わせてリザーブして。
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