モヤモヤしたけれど、待っていたのは思いがけない"素敵な対応"だった――。
XユーザーのTさんが、幼い子供2人と一緒に外食した日の体験談。
<Tさんからのおたより>
もう10年以上前、当時5歳と3歳の子供2人を連れて回転寿司に行った時のことです。
混み合う駐車場に車を停めて、2人を両脇に抱えながらヒーヒーと店舗まで歩いていました。
すると後ろからギャーギャーうるさい不良少年たちが歩いてきて、子供を抱えてる私を追い抜き、先に店内に入っていったのです。
まさかの神対応
私はなんだか釈然としない気持ちになりました。
しかし、ドアに着くとなんと少年の1人が
「大丈夫ッスか?ドア開けますね、順番札も取っておきました!」
とまさかの神対応!
見た目は不良なのに、根はイイ子達なんだなと思い、気持ちよく食事をすることができました。
もちろんお礼に少年たちには、赤だしをご馳走しました(笑)
あの時の彼らももう大人になっているのかと思うと感慨深く、今でも嬉しい出来事として心に残っています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
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