どんな場所でも楽しむ休憩文化。スウェーデン人が愛する「フィーカ」とは

日本の新幹線でもフィーカ/(C)オーサ・イェークストロム/KADOKAWA

どんな場所でも楽しむ休憩文化。スウェーデン人が愛する「フィーカ」とは

6月4日(木) 21:45

日本の新幹線でもフィーカ
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子ども時代に日本のアニメに触れ、2003年に初来日を果たしたスウェーデン人漫画家のオーサ・イェークストロムさん。日本への移住を叶えた2011年以降、多くのコミックエッセイ作品を手がけるなど、精力的に活動を続けてきました。現在は母国・スウェーデンで暮らす傍ら、SNSなどで発信を続けています。

日本で長く暮らす中で、オーサさんは「当たり前」だと思っていた母国スウェーデンの文化や習慣のユニークさにも気づくようになったそうです。

日本とスウェーデン、ふたつの国を行き来する視点から見えてきたオーサさんのエピソードをお届けします。

※本記事はオーサ・イェークストロム著の書籍『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議5』から一部抜粋・編集しました。



■どこでフィーカする?
要はできない場所がない

一番好きなフィーカ


■カフェトラム
スウェーデン人も…電車オタクか!

でも日本がやっぱり一番だけど


※この作品は2020年に出版されたものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。


著=オーサ・イェークストロム/『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議5』









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