ジョディ・フォスターが脚本を読んで出演を即決したフランス映画「プライベート・ケース」流暢なフランス語を披露する予告映像公開

「プライベート・ケース」

ジョディ・フォスターが脚本を読んで出演を即決したフランス映画「プライベート・ケース」流暢なフランス語を披露する予告映像公開

6月4日(木) 11:00

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ジョディ・フォスターが、全編フランス語で挑んだフレンチミステリー「プライベート・ケース」の予告映像が公開された。

【動画】「プライベート・ケース」予告映像

本作は、兼ねてよりフランス映画への出演を熱望していたジョディ・フォスターが、脚本を読んですぐにオファーを快諾した待望のフランス映画初主演作。予告映像では、フォスター演じるパリ在住のアメリカ人精神分析医・リリアンが、長年診てきた患者ポーラの突然の死に疑問を抱き、元夫を相棒にして探偵まがいの調査に乗り出す姿が映し出される。

今回の予告編にも登場する、リリアンの患者ポーラを演じるのはビルジニー・エフィラ。先日行われた第79回カンヌ国際映画祭で濱口竜介監督最新作「急に具合が悪くなる」に出演し、岡本多緒とともに最優秀女優賞を獲得した姿が記憶に新しい彼女が、物語が動き出すきっかけとなるキャラクターを演じている。

また、リリアンの“秘密の捜査”の相棒となる元夫ガブリエル役に扮したダニエル・オートゥイユとの共演も見逃せない。劇中の二人の掛け合いからは復縁の予感も漂っており、フォスター出演作品では滅多に見られないロマンスの伏線にも注目だ。そのほか、ポーラの夫役は、オートゥイユと並びフランスを代表する俳優の一人マチュー・アマルリックが演じた。全編流暢なフランス語を披露するフォスターと、フランス映画界の第一線で活躍する名優たちが織りなす巧妙な心理ミステリーの行方に期待が高まる。

「プライベート・ケース」は7月24日公開。

【作品情報】
プライベート・ケース

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