<未解決の女>5月の月間視聴率でトップを快走最終章突入で警視庁を揺るがす未解決事件に挑む

「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」より/(C)テレビ朝日

<未解決の女>5月の月間視聴率でトップを快走最終章突入で警視庁を揺るがす未解決事件に挑む

6月4日(木) 11:30

「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」より
【写真】見つかった証拠を覗き込む第6係の面々

鈴木京香主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)が、6月4日(木)放送の第8話から最終章へ突入する。さらに同作は、5月の月間視聴率で個人4.4%、世帯7.9%を記録し、民放連続ドラマ第1位を獲得(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。4週連続で民放連続ドラマトップを維持するなど、存在感を放っている。

■“文字”から真実を暴く異色の刑事ドラマ

今作は、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、エリート上司の陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、「文字」を手掛かりに未解決事件を追うミステリー。Season3では、宮世琉弥演じる夏目征也が新たに加わり、沢村一樹、遠藤憲一らおなじみのメンバーも再集結。パワーアップした“文書解読ミステリー”が話題を集めている。

■テンポの良さ&爽快感に、シリーズを通して描かれる人間ドラマ

今作の魅力のひとつが、毎回異なる未解決事件を扱うストーリーだ。

第1話から第3話までで描かれた、日名子が第6係と関わることとなった“親友”の事件から始まり、“令和の三億円事件”や現代らしい要素の入ったオンライン読書会が関わる殺人事件、一癖ある誘拐事件など、多種多様なケースに挑みながら、わずかな文章や手紙、日記、メモに隠された違和感を見抜き、真相を解き明かしていく。そのテンポの良さと爽快感は、シリーズを通じて支持されてきた大きな理由となっている。

一方で、事件解決だけではなく、第6係のメンバーたちの成長や絆も見どころ。理沙と日名子の信頼関係が少しずつ深まっていく様子や、それぞれが抱える葛藤も丁寧に描かれている。
「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」より


■SNSや配信でも好調最終章で描かれる“最後の未解決事件”とは

Season3では、これまで以上にスケールの大きな未解決事件が次々と登場し、SNS上でも「伏線回収が気持ちいい」「毎回最後まで目が離せない」といった声が上がっている。

配信サービスでもランキング上位を維持するなど、地上波だけでなく見逃し配信でも高い人気を獲得。視聴率でも4週連続で民放連続ドラマ首位をキープし、支持を集めている。

そして物語はいよいよ最終章へ。理沙たち第6係は、これまで以上に難解な未解決事件に挑むことになる。

■「善良な市民」から届いた一通の手紙

最終章の幕開けとなる第8話では、「善良な市民」を名乗る正体不明の人物から、6係宛てにある未解決事件の捜査依頼が届く。

その事件は、6年前に会社社長が絞殺されたまま未解決となっている事件。犯人と目される従業員・柿田賢介(淵上泰史)は指名手配され、情報提供者には最大800万円の懸賞金まで提示されていたが、依然として行方は分かっていない。

手紙には柿田の居場所に関する新情報が記されており、理沙や日名子ら6係は捜査を開始。しかし、柿田と連絡を取り合っているというホステス・高瀬玲子(山崎紘菜)の協力を得て身柄確保に動く中、柿田が予想外の行動に出る。

理沙が感じる違和感の正体とは何なのか。そして、「善良な市民」を名乗る人物の正体とは。物語は警視庁を揺るがす非常事態へと発展していく。シリーズの集大成となるクライマックスに注目が集まる。


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