“まさか”の連続!「私がビーバーになる時」6月10日からディズニープラスで見放題独占配信

「私がビーバーになる時」

“まさか”の連続!「私がビーバーになる時」6月10日からディズニープラスで見放題独占配信

6月4日(木) 7:00

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ディズニー&ピクサーによる長編アニメーション「私がビーバーになる時」が6月10日から、ディズニープラスで見放題独占配信されることが決定した。ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、動物界での思わぬ騒動に巻き込まれていく姿を描く。

3月13日に日本公開され、「リメンバー・ミー」(18年日本公開)以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー史上最高の成績で初週から好調なスタートを切った本作は、洋画作品として2週連続で観客動員数No.1を記録。国内の累計興行収入は24億3841万8768円、観客動員数は187万3634人の大ヒットとなった。

また、全世界興行収入は4億3439万2493ドル(※日本円で約692億7409万1232円/1ドル159.47円換算Boxoffice mojo調べ)の大ヒットを記録し、世界中に“ビーバー旋風”を巻き起こした(6月1日時点)。

動物好きの大学生メイベルは、おばあちゃんと過ごした大切な森を、高速道路の建設計画から守るため、極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込む。しかし、そこには人間の常識が通じない動物たちのルールがあり、想像以上にハチャメチャな世界だった。

本作で監督・脚本を務めたのは、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、本作を制作した。

日本版のメイベル役を芳根京子、優しすぎるビーバーの王様キング・ジョージ役を小手伸也、のんびり屋すぎて食べられがちなビーバー・ローフ役を宮田俊哉が担当。高速道路の建設計画を進めるジェリー市長役は渡部篤郎が務めた。さらに、クマのダイアン役を3時のヒロインのかなでが、トカゲのトム役を宮野真守が、虫の女王役を大地真央が務めるなど、豪華キャストが集結している。

劇場で本作を楽しんだ観客のSNSでは、「キャラクターが可愛いだけじゃなく、テーマも社会派な内容で考えさせられる」「“対話と共存”という普遍的な問いを、説教臭くなく純粋にエンタメとして楽しめるバランスも素晴らしい」「あまりに評判が良いので観てみたら、想像以上に面白かった」と、“まさか”の連続な怒涛の展開と予測不能なストーリーが大きな話題を呼んだ。

また、「こんなにハチャメチャなのに、最後はまさか泣かされるとは思わなかった」「笑っていたはずなのに、ラストで感情を全部持っていかれた」「観終わったあと、優しい気持ちと切なさが両方残る」「こんなに狂ってるのに、こんなに泣けるとは。これは今年一の傑作だ」など、本作が持つテーマやメッセージ性を評価する声が多く見られた。

「私がビーバーになる時」は6月10日から、ディズニープラスで見放題独占配信。

【作品情報】
私がビーバーになる時

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